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出会い満載!家でのひとり飲みに飽きたら居酒屋に行こう!

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みなさんはいわゆる花金、いかが過ごされますか?せっかく翌日が休みともなれば、平日中々できないことをしたいものです。

私は花金、居酒屋やスナックに出向き、ダラダラお酒を飲んで過ごすことが結構あります。誰を誘うでもなく、一人で店まで足を運びます。一人居酒屋です。覚え始めの頃はそれこそ週に二、三回は通っていましたが、さすがに出費がバカにならないので最近は二、三週に一度くらいに控えています。

が、私が労働の必要がないほどの大富豪であったなら、毎晩でも外に繰り出して、酒を飲んでいることでしょう。後は、どれだけ食べても飲んでも太らない体質であったなら…。飲みに出掛けるようになってから一時期、10キロ近く太った経験があります(笑)

外でお酒を飲まれる習慣がない方は、「一人酒って何が楽しいの?」と思われるのではありませんか?あわよくば飲み友達が増えることを期待しつつ、疑問にお答えして参ります。

仕事じゃ出会えない人と知り合える

私はプログラマだとか、システムエンジニアと呼ばれる人種です。なんだかカッコイイ響きですが、実態はただのサラリーマンなので、コミュニケーションを取るのは自分と同じ業種の人間ばかりです。(お客さんはまた別ですが)

プライベートの友人は同業が多いし、別業界に勤めていても大抵は会社員か公務員です。なまじ同じベクトルの人間との付き合いが多いものだから、共感を覚える以上に受ける刺激が少なく、なんだか退屈なときがあります。

外に飲みに出掛けると、そんな狭い社会などどこ吹く風、様々な年代・業種の方々が集っています。税理士、金融のお偉いさん、居酒屋のマスター、水商売のお姉さん、ゲイバーのおネエさんなど、普通に生活をしていたならそう知り合えなかった方々とお話をする機会ができます。

転職でもしない限り体験できないであろうお話を伺えるというのは、中々貴重なことです。聴いていて飽きません。現実に到底起こりえないフィクションの世界に傾倒する気持ちにちょっぴり似ているかなぁ。

飲み屋界隈に顔が広くなる

個人経営の飲み屋でマスターと仲良くなると、双方飲み足りないときなどは、店を閉めたあとマスター行きつけの店に連れて行ってもらえたりします。

そうして何度かお店に連れて行ってもらったり、慣れた頃に一人で足を運んだりすると、店員や常連に顔を覚えてもらえるので、より交流の幅が広がります。

大抵飲み屋には、同じく飲食や水商売関係の常連さんが多くいらっしゃるので、そのツテで近場の店事情に明るくなります。難しく表現したところで、実態は遊び歩く選択肢が増える程度ということなのですが笑)

自己分析や視野拡張に繋がる

居酒屋に通っていると、顔見知りの常連さんだけではなく、初対面の方と出会うことがしばしばあります。その分自己紹介や身の上話をする機会が多く、すなわち自分自身の人となりについて振り返る機会もまた増えるのです。自分のことながら普段気付かない意外な発見も少なくありません。

また、自分とは異なる年代、職業の方と話してみると、一味違った視点の意見を得られます。年配の方と話していると、流石年の功と感嘆するような助言を頂けるし、自営業の方と話すと、サラリーマンの身分ではわからないイロハを聴くことができたりと、大変有意義です。

このように見識を広められることは一人居酒屋の楽しみのひとつです。他者との会話を楽しみながら自己成長に繋げられるのであれば、こんなに素敵な一石二鳥はありません。

最後に

私が初めて一人で飲みに出掛けたのはスナックでした。週末あまりに退屈だったので「外に飲みに行ってみよう!」と思い立ち、ネットで近場のお店をいくつか下調べしていたら、たまたま見つかったお店です。思えばその店でとても良くして頂いたから、こうして今も外で飲むことが好きなんだろうなぁとしみじみ思う次第です。皆さんも何か行き詰まったときや、自宅と会社の往来に退屈を感じたときなど、思い切って外に飲みに出掛けてみると、素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

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