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メリット盛りだくさん!禁酒を続けて得られる効果をまとめてみた

abstinence

私は酒好きな人間なので、近頃毎日のように晩酌をしています。

通例では年に何度か禁酒をする時期があるのですが、今年はずっと晩酌が続いていたので流石に健康面が心配になり、三週間ほど前からお酒を控え始めました。

まだ短い期間ですが、禁酒によって実感できた効果は盛りだくさん!それらをまとめてみましたので、是非ともご覧あれ。

痩身ボディまっしぐら

禁酒を実施する目的のナンバー1と断言しても良いのではないでしょうか。少なくともトップ3には入り込んでいることは間違いなし!

しかし、そもそも何故お酒を飲むと痩せにくいのか。その理由を考えてみましょう。

諸悪の根源、食べすぎ

お酒を飲んで気持ちが良くなってくると、つまみに手を伸ばすペースが早まると思います。アルコールの作用で理性が緩み、ついつい食べ過ぎてしまってはいませんか?それが原因のひとつです。

ご飯やパンなどの主食をお酒に置き換えて晩酌を楽しむ方であれば、もうひとつ注意事項。普通の食事と同じカロリーを摂取しているにも関わらず、いまひとつ満足できないことがあると思います。それは、固形物を水分に置き換えたことによるものかもしれません。

ビールやハイボールであれば、炭酸が胃に溜まり満腹感を得られるかもしれませんが、それは一時的なもので、つまみの量が少なければすぐに空腹感を感じ始めます。そのことが原因となって、ついつい食べ過ぎてしまう可能性があるのです。

酒好きたる者、飲みすぎることもあろう

更に、大酒飲みの方であれば、単なる置き換えのカロリーでは済まなくなる可能性があります。

ご飯一膳(140g)当たり235kcal、対してビール100ml当たりが大体40~50kcalですので、その平均の45kcalで計算すると、500ml缶で225kcalになります。

一本で満足できればご飯と≒ですが、私は大抵二本飲んでしまいます。そうすると、二倍の450kcalを摂取することになります。たった225kcalですが、一ヶ月でなんと6750kcalほどの差が生まれます。これは、約1kgの脂肪と≒の数値です。

晩酌をやめて通常の食事に戻すとそうしたマイナス要素が消失しますので、痩せていくのは自明の理なのです。

中途覚醒に脅かされず、快適安眠

酔うと心地よい睡魔が訪れるので眠りやすくはなりますが、深夜3~4時の半端な時間に目が覚めてしまうことが往々にしてあります…。

それは、アルコールによる中枢神経の麻痺が解け、麻痺状態から覚醒するためです。

禁酒を始めてからは、そうそう半端な時間に目覚めることがなくなりました。睡眠の質自体も良くなり、同じ睡眠時間でも疲労の回復具合が大分向上しているように感じます。

趣味や勉強が捗る

最近自宅では、晩酌をしながらブログのデザインをいじったり、記事内容を考えたりしているのですが、どうにもお酒を飲むことに意識が逸れてしまい作業にまったく集中できず、結局ダラダラお酒を飲んで過ごしてしまうことがよくありました。

そこまでいかずとも、作業効率や質は明らかに低下するため、大事な作業を行う際の飲酒は少々頂けません。

禁酒を初めてからというもの、一度作業に入ってしまうと食事そっちのけで没頭してしまい、気付くと日付を跨いでいたということが頻繁にあります。

このように、作業中の集中力が段違いですので、趣味や資格勉強に時間が必要だという方は、是非とも禁酒されるのがよろしいかと思います。

気分上昇!人生エンジョイ!

目覚めが良くてむくみもなく身体が軽いし、実に気分晴れやか!

仕事が忙しかったりプライベートで悲しいことがあったときにお酒を飲んでいると、ストレス発散のためだったはずなのにネガティブな思考に陥ってしまうことがありました。

また翌日の倦怠感や、睡眠の質の低下による疲労蓄積もあり、午前中はどうも心身のコンディションが優れないといったことも。

それらのマイナス要因が消失し、心も身体も元気いっぱいの毎日をエンジョイできます。慢性的な倦怠感から開放されたおかげで、気軽に外出してどこかに足を運んでみようという気分になり、フットワークが軽くなりました。

まとめ

たまに飲む分にはお酒は大変有用なストレス発散ツールとなりますが、慢性化すると心身へのマイナス要因が増えてきます。

人それぞれアルコールへの耐性は異なりますので、自分に合ったお酒の飲み方を理解すると、無理を続けるよりもグッと楽しくお酒を頂けるのではないかと。

お酒好き同士、そのことをゆめゆめ気をつけながらお酒を楽しみましょう。

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