/ / 僕街OPのRe:Re:が世界観にピッタリ!ノイタミナとアジカンの親和性が素晴らしい

僕街OPのRe:Re:が世界観にピッタリ!ノイタミナとアジカンの親和性が素晴らしい

rerejacket

僕だけがいない街」主題歌の「Re:Re」がOPとしても単品としても良い。NARUTO、鋼の錬金術師、四畳半神話体系といい、アジカンはアニメにぴったりな曲が多いですね。

初収録はアルバム「ソルファ」

元々2004年10月20日に発売されたアルバム「ソルファ」に収録されていた「Re:Re」ですが、今回のOPタイアップにより再録版がマキシシングルとして発売されることになりました。2016年秋には、「ソルファ」そのものが再録版として発売されるそうですから、「Re:Re:」はそこからのシングルカットということでしょうか。

再録によりボーカル、演奏ともにキメ細やかに

2004年から実に12年近く経過した現在の再録ですので、当時と比較するとボーカルや演奏の技術が格段に上昇しています。特にボーカルは低音がよく響くようになり、どっしり腰を据えたように歌い上げているので、安定して聴き心地がとても良いです。当時と再録版を聴き比べてみると楽しいと思います。どちらにも良さがありますが、再録版の方が主人公である悟の年齢に合った落ち着きがあるように感じられて、OPとしてはこちらの方が好みです。

過去の繋がりを示唆する歌詞が悟と絶妙にマッチしている

過去に持っていた繋がりを失くしてしまったことや、そのことを悔やんでいるといった内容が織り込まれた歌詞が、主人公である悟の心情にこれ以上ないほどマッチしています。そして何より「Re:Re:」という、繰り返しを連想させるタイトル、まさしく僕街の主題歌になるべくしてなった曲だと思います。余談ですが、悟とボーカル「後藤正文」さんの風貌がやや似ているので、余計にマッチしているように感じます(笑)

まとめ

四畳半神話体系の頃から思っていましたが、ノイタミナとアジカンの親和性の高さときたら。若い頃のシャウトを多用した歌い方が印象として残っていたので、四畳半神話体系を観たときはOP「迷子犬と雨のビート」の穏やかな歌い上げにやや驚きました。デビューからの長い歳月を経て、それだけ表現の幅が広がったということなんでしょうか。「Re:Re:」を毎週楽しみにしつつ、僕街を視聴して参ります。

関連記事
この記事をシェアする
このブログをフォローする