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【DQH2】公式サイトにシリーズキャラクターやPVが新規追加!マリベルはやはり女神だった

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本日2/24 (火)15:00よりニコニコ生放送でドラゴンクエストヒーローズ・ザ・LIVE @初回拡大版が放送されました。ドラゴンクエストヒーローズ2の新情報が盛りだくさんです。

休憩中にちらっとスマホで視聴しようかと思ったものの会議が入ってしまい帰宅までお預け。そんなわけで帰宅後満を持してタイムシフト視聴したのですが、マリベルは3DS版DQ7の公式サイトと同じポーズの静止画のみで割と拍子抜け。

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しかし落胆していた私に希望が舞い降りてきたのはそれから間もなく。

生放送とともに公式サイトが更新されていた

これまではメインキャラクターのみの紹介でしたが、一度メインキャラクターの立ち絵をクリックするとページ下部にシリーズキャラクターのバナーが表示されるようになっていました。

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もしや以前からこのような仕様だったのだろうか。過去に戻れない以上確かめるすべもなく。

※2/25(木):普通にトップの「キャラクター」バナーからシリーズキャラクターのページに遷移できるようになりました。バグっていたのだろうか。まあそんなこともある。

マリベルがこっち見た

さておき、動画では一瞬のことだったので、これにてようやくDQH2モデリングのマリベルをじっくり正面から拝むことができたわけですが。

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かわいい。くりっくりした二重と挑戦的な眉が凛々しくも美しい。まさに女神。

何が良いってやっぱり半袖です。健康的な白い腕がたまりません。半袖の素晴らしさは別の記事にて余すことなくご説明しましたので、今回は割愛します。

半袖以外に、正面絵を見てひとつ気付いたことがあります。一体何か?DQ7の服装と比較して、頭巾首もとのリボンがオレンジ色から赤色に変わっている点です。

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これにより野暮ったさが消え、女の子らしい可愛げあるワンポイントとして機能しています。

このリボン、どこか飼い猫っぽさがあってマリベルの印象にピッタリです。DQHシリーズの服装マイナーチェンジはゼシカ然り何気に良い仕事をしますよね。アリーナは黒タイツから生足になったことで多くの嘆きを耳にしましたが…。

これなくしてマリベルは語れない名台詞

モデリングの素晴らしさだけでは飽き足らず、台詞のチョイスが素晴らしい。

遊んでくれてありがとう。つまらなかったわ!

これぞマリベルの代名詞とも言うべき名台詞。この台詞については別の記事でも触れています。CVのオーディションは、この台詞がハマるかどうかを選考基準にしていると嬉しい限り。

何故に武器がブーメランなのか

これが非常に疑問です。一体なんの理由があってブーメランをチョイスしたのだろう。

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DQ7ではキャラクターごとに装備可能な武器が決まっているのですが、マリベルは剣・短剣・槍・杖・ムチしか装備できないのです。

つまりDQ7プレイ済みのファンからすれば、ブーメランのイメージはまったくありません。なんならまだガボの方がブーメランを使っていて不思議ではありません。原作でも装備できるし…。杖が特に他のキャラターと被っている様子もありません。一体なぜなのか。

まあ、マリベルはアクションが派手な方が性格に似合っていると言えばそうなのです。ですので、より多彩な動きが可能となるブーメランの方が良いと言えなくもないのかな。脚チラ!脚チラ!

PV第一弾で動くマリベルを見逃すべからず

キャラクター紹介のみならず、ムービーが追加されました。PV第一弾。「これはもしや」といてもたってもいられず再生。

中盤まではメインキャラクターの紹介。未プレイなので特に思い入れもなく、フーン…といった具合で眺めていたのですが。

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マリベル!マリベル!ベルちゃん!

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違いました。申し訳ございません。

まさかセンタードアップとは…。憎い演出です。実に憎い。そしてありがとう。仁王立ちマリベルの不敵な表情だけで今週を生きる力が湧いてきました。

動画で見ると本当に目力が凄いですね。まさしくクールビューティ。それがマリベルその人。

まとめ

たった数秒とはいえ、動くマリベルを目に焼き付けることができた幸せを忘れない。みなさまもどうかお忘れなく。マリベルという女性の凛々しくも可憐な姿を。

ますます声をどなたが担当されるのか気になってしかたありません。私個人の希望としては、やはり女優さんではなくきちんとした声優さんに担当して頂きたい。マリベルの雰囲気を再現するには、声の専門ではなくてはやや厳しいように思います。

ともあれ続報に期待。

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