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毎日がつまらない…。社会人が無趣味になるのは一体何故か

2016032001

私はサブカルが好きです。このブログのメインテーマがサブカルであるという点からお察しのことかと思います。

しかし社会人になって1~2年ほどの期間、ほとんどアニメや漫画には手を出していませんでした。ゲームだけは好きなシリーズの新作をプレイしていましたが…。

だからといって別に他の趣味ができたわけでもなし。朝から夜まで仕事をこなして、家でだらだらネットサーフィンに興じる生活。

一体どうしてなのだろう。大分以前から自分なりの回答は用意していたのですが、近頃それだけではないことに気付きました。ご説明して参ります。

忙しくて趣味に時間をかけられない

仕事に影響されて趣味への見方が変わるということです。

平日は最短でも朝9時から18時までの8時間を働き、加えて過渡期であれば残業は当たり前。帰宅できるのは日付を跨いだころ。おまけに休日まで仕事にかりだされる…。

とても趣味に時間を費やす余裕なんてない。あるいは余裕が生まれたとして、趣味に興じる時間が無意義に感じる…。遊んでいる暇があれば、自宅でもスキル向上に励まなければ。

素直に楽しむ余裕が物理的にも精神的にもなくなってしまうことがひとつめの理由。

社会人なのにアニメや漫画は子どもっぽい

これはサブカル限定です。

社会に出てお金を稼ぐために働く身になるのに、いつまでもアニメを観たり漫画を読むのは恥ずかしいことである

入社当初の私はそう考え、意図的にサブカルから遠ざかっていました。それが趣味を辞めた理由の大半だとも考えていました。

でも、本当にそうなのだろうか?

周囲と趣味を共有できる機会が激減したから

きっと、そういうことなんです。

なんで機会が減るわけ?

学生の頃は、毎日学校で友人と顔を会わせ、前日観たアニメや漫画の内容を飽きるほど語り合えました。なんならチャットやメールでリアルタイムに感想を言い合えた。

けれど、働き出してからみな忙しくなり、毎日毎晩連絡を取り合うなんてことはなくなってしまった。相手に気を遣っているからということもありますし、単に疲れていて連絡を取りたくないという日もあります。

なんにせよ、気軽に話せる相手とコンタクトを取る機会が減ったことに起因しています。

それって趣味がなくなることに何の関係があるの?

趣味って、ただそれを行えば良いだけのものではないと思うのです。

重要なのは、それをやってみて、何が楽しいのか、何を感じたのかだと思うのです。

そしてその気持ちを誰かに理解されたい、認められたい、共有したい、はたまた別の意見を聴いてみたい。

社会人になると、そのような趣味を通じたコミュニケーションが激減してしまう。そのことが趣味を無意義に感じさせる理由なのでしょう。

であれば、答えは簡単だ

趣味のことで話し合える友人を作れば良いのです。既にいるけれど「仕事が忙しそうだから遠慮しちゃう」とお考えの方も、一度連絡を取ってみるべきです。案外週末は時間が空いているかもしれませんし、その方が忙しいのであれは尚更気分転換をすべきです。友人と過ごす時間が無駄であるということはありえません。

YOUブログやっちゃいなよ

たとえ友人がいなくても大丈夫。インターネットが普及したこのご時世、自分の考えを他者に発信することなど造作もない。そう、ブログならね。

思いの丈を綴った記事のPVが増えたり、読者の方々からコメント頂けることは趣味を継続するだけのモチベーションたりえます。

まとめ

流石に仕事慣れして友人とまた頻繁にやり取りをするようになったり、ブログを始めてからというもの、サブカル熱が復活しました。

他人ありきじゃなけりゃなんにもできないのかよ

そう自分でも思うことがあります。しかし自分だけで完結した行為は虚しい。

やはり溜め込んだ思いをアウトプットしたいのです。はたまた誰かのアウトプットをインプットしたい気持ちもある。

そんなもんです。それでは。

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