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退職から一週間。20代無職の生活をご紹介します

2016040805

無職の生活習慣がどのようなものか、気になる方がいらっしゃることと思います。私もサラリーマンであった頃は、「無職って一体どうやって時間を潰しているんだろう」と考えていたものです。

無職となって一週間、私の基本的な過ごし方を紹介して参ります。

無職YUJIの、のっぴきならねぇ一日

  • 00:00~05:00:ネットサーフィン、アニメ視聴、ブログ執筆
  • 05:00~07:00:朝食(酒)、ネットサーフィン、アニメ視聴、ブログ執筆
  • 07:00~15:30:睡眠
  • 15:30~19:00:ネットサーフィン、アニメ視聴、ブログ執筆
  • 19:00~20:00:買い物
  • 20:00~21:30:夕飯(酒)、ネットサーフィン、アニメ視聴、ブログ執筆
  • 21:30~00:00:仮眠

もちろん毎日上記タイムスケジュールに沿って過ごしているわけではありません。規則正しい生活が嫌でサラリーマンを辞めたくせに、規則に縛られたのではたまったものではない。あくまで統計的な私の生活習慣を挙げただけです。

あーたお昼食べないの?

朝、睡魔に耐えられず眠って起きるとランチタイムを遥かにオーバーしているので、おのずと昼と晩が統合されるのです。

でも案外お腹は空きません。ストレスの根本原因から開放されたためか、無理に食事を摂らずとも別に平気なのです。

それは精神面の問題ですので、あまりに空腹の期間が長いと心が平気でも体が低血糖に陥る可能性があります。同じような食生活を送っていらっしゃる方はご注意ください。

あーた朝からお酒飲んでるの!?

朝はハイボールを1、2杯ほど頂いております。ヨーロッパに行けばそんなん珍しくありません。

ホロ酔いでネットしたりアニメ観てひとしきり楽しんだら、よい感じのまどろみに包まれて眠る。これぞ至高。間違っても金に余裕などないのでやっすいのを嗜んでいるのですが、酒の味は状況にも左右されることがよくわかりました。過酷な業務から逃避するためひぃひぃ言いながら飲むよりも、開放感あふれる環境で飲む方が美味しいに決まっているのです。

今の私は、「働かずに食う飯はうまいか?」という言葉に対して、忌憚なく「はい」と答えられます。働かずに済むのなら大抵の人間は、絶対に働かないと思うのです。

あーた11時間も寝てるわよ!

眠いのです。不規則な生活が起因している面はもちろんありますが、元々私はロングスリーパーの傾向があるのです。ですので、サラリーマン生活がしんどくてしかたありませんでした。

あーた家からほとんど出てないわよ!

そうなんです。当面の生活は問題ないとしても、無駄遣いするほどの金はないし、何より外に出て人ごみにもみくちゃにされたくないのです。インドア派の私にとって、楽しみのおおよそは自宅で完結することばかりなので、特にストレスにはなりません。むしろイライラする要因がなく快適です。

まとめ

無職満喫してます。

働かないことによって頭がボケボケになることを懸念していましたが、むしろ就業中ではありえないほど思考がクリアです。それはストレスから解放されたことにもよるでしょうし、ブログのネタを考えて頭を活動させているからでもあるのだと思います。

退職一週間では思ったほど頭は鈍らない。今後同じ生活を続けても、たぶん同じだと思います。思考停止さえしなければ。

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