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【2016年】個人的に面白かった春アニメおすすめ8選

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今期から時間の都合がつくようになったので、「とりあえず全アニメ一話視聴」をやってみました。結果、今後とも視聴していきたいと思うアニメが非常に多かった。それぞれご紹介して参ります。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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ジョジョの奇妙な冒険シリーズ第四部。主人公「東方仗助」やその仲間らが、スタンドを駆使して彼らが暮らす「杜王町(もりおうちょう)」に潜む脅威に迫り、対抗していくという内容。第三部までのバトル展開に、サスペンスやコメディの要素が多く加わった感じ。主人公のスタンドが近距離戦闘もこなせる上に、ぶん殴ったものを修復できるというのがなかなか斬新。雰囲気がこれまでの部よりオシャレというか、現代的になっており、新しく視聴される方にも断然とっつきやすくなっています。

迷家-マヨイガ

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オリジナルアニメーション。胡散臭いバスツアー「第一回やり直しツアー」に参加した一癖も二癖もある30人が、「納鳴村(ななきむら)」と呼ばれる幻の村で、世の中のしがらみに捕らわれない生活を夢見て暮らしていく群青劇。公式では、彼らの人間模様と主人公の葛藤、納鳴村の謎がテーマであると謳われています。

登場人物の大半が痛い。中二病、サバオタ、チャラ男、不思議ちゃんなどなど、協調性がまるでない。そんなわけで、何かが起きる度にギスギスしている彼らなのですが、これからどのような人間模様が生まれるのか気になってしかたありません。今後に期待です。

くまみこ

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電波が届かない、電車が来ない、人がいない、猿しかいない、店がない・開いてない、コンビニが24時間やってない、村人仲良くない、イベントない、地域振興やる気ない、アスファルトがない、標識ない。そんな限界集落から抜け出すべく、田舎コンプレックスを抱えた女子中学生巫女「雨宿まち」が、喋るヒクマ「クマ井ナツ」の試練をこなしていく。

…というのはややオーバーで、田舎コンプレックスをテーマにした、まちとナツのほのぼの日常系アニメです。ヒグマのナツよりも都会の一般常識がないまちがかわいい。一話だとちょっとやらしいネタがありましたが、二話以降はどうなるのだろう。

マクロスΔ(デルタ)

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マクロスF」から8年ぶりのマクロスシリーズ新作。今度の歌姫はなんと「ワルキューレ」と呼ばれるアイドルユニット。主人公がバルキリーで踊ったり、ヒロインにアホ毛ならぬハート型アンテナが生えていたり、色々新しい試みを取り入れている作品。初戦闘の挿入歌であるワルキューレの楽曲「いけないボーダーライン」が熱い。初っ端の戦闘からグイグイ引き込んできます。

アイドル、マシン、ラブコメ、いずれかがお好きな方には是非とも視聴をおすすめします。

ジョーカー・ゲーム

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昭和初期が舞台。昭和12年、帝国陸軍の結城中佐によってスパイ養成部門「D機関」が秘密裏に設立される。そこで精鋭として訓練された若い男子が繰り広げるインテリジェンス・ミステリー。

上官の指示により、帝国陸軍よりD機関に出向することになった佐久間中尉。模範的な軍人らしく「お国のために」と考える彼と、スパイとして育成された若者たちの価値観の違いが皮肉めいて面白い。

甲鉄城のカバネリ

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ノイタミナ枠のオリジナルアニメーション。江戸後期~明治初期の日本がモチーフの世界観。その和テイストと、美樹本先生のキャラクター原案がベストマッチ。

カバネ」と呼ばれる不死の生物に対応すべく、人々は駅と呼ばれる砦に身を寄せて暮らしています。カバネに傷を負わされた人間は、そのウイルスが脳に達するとカバネと化してしまう。駅を行き来するための交通手段は、「装甲蒸気機関車」のみ。

いわゆるゾンビものの和製版。ガッチガチにシリアスで、シビアな雰囲気が魅力。ヒロインの無名ちゃんがかわいい。

坂本ですが?

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イケメン高校男児「坂本」くんがあらゆるやっかみや予期せぬトラブルに、顔色ひとつ変えずスタイリッシュかつクールに対応していく様を描いたシュールギャグアニメ。

なんと緑川光さんが坂本くんのCVを担当。イケボすぎて既に笑ってしまう。坂本くんは非の打ち所がない完璧超人なのですが、それが嫌味にならずむしろ笑いに繋がる絶妙な出来栄えになっています。笑いすぎて疲れが吹っ飛ぶこと請け合いです。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

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主人公とネトゲ内の嫁がイチャコラしつつ、ギャグもやる。そんなネトゲもの。なんやかんやあってギルドメンバーでオフ会をしてみると、メンバー全員が同じ学校の生徒だということが発覚。世界はめちゃくちゃ狭かった。

私はこの手の現代を模した世界観で登場人物がネットスラングを多用する作品はあまり得意ではなかったのですが、この作品はそれほど気になりませんでした。嫁であるアコのかわいさで全部帳消しです。

キャラ萌えありきの作品だと思うので、気にいったキャラクターがいれば視聴して損をすることはないと思います。

まとめ

いい具合にジャンルが分散されているので、今のところ食傷気味になることなく楽しめています。ガチガチのシリアスと、ゆるいギャグ作品のバランスが取れているのが嬉しい。張り詰めた展開に疲れたら、ほのぼのギャグで癒される。そんな感じでまったり視聴できます。

今期何を観ればいいだろう?」とお悩みの方は、ご参考までに。

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