/ / Δ小隊、ワルキューレ…。今後の方向性が見えてきた。「マクロスΔ」【整理考察】

Δ小隊、ワルキューレ…。今後の方向性が見えてきた。「マクロスΔ」【整理考察】

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二話視聴しました。冒頭から「いけないボーダーライン」とは、実に燃えました。ハヤテとフレイア、主役二人の決意表明というのか、今後の振る舞いが決定した回でした。

※「マクロスΔ」二話までのネタバレが多分に含まれています。未視聴の方はご注意ください。

ハヤテ、フレイア、ミラージュの三角関係になる?

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OPを観る限り、ハヤテ、フレイア、ミラージュのカットがあり、どうやらこの三人の三角関係になりそうな雰囲気です。

今のところミラージュはハヤテにきつく当たっているばかりで、ハヤテの中で好感度が上がる要素は皆無。彼女特有の理由があっての激昂なのでしょうから、その辺りの理由がいずれ掘り下げられるのだと思われます。

アニメ
ワルキューレ 2016/05/11

ハヤテは案外気安いタイプ

一話では夢を語るフレイアに対してイラつくだけのハヤテでしたが、二話での軽快な掛け合いからして、根には年相応の明るさがあることがわかりました。また、売り言葉には買い言葉で返す血の毛の多さも伺えました。いわゆるやれやれ系の冷めた主人公かと思いきや、内心熱い気持ちを抱いていることが判明しただけで好感度が急上昇。私は嫌いではありません。

「ルン」はやらしいらしい

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フレイアの髪に生えているハート型のアンテナ。ハヤテの追求により「ルン」と呼ばれるものであることが判明しました。これはウィンダミア人特有のものなのでしょうか。風の王国面々の髪の先にも同じようなものが存在していることから関連付けると、フレイアの出身はそっちゆかり?

考察はそれとして、あんまりルンを凝視することはよろしくないというか、えっちらしいです。常時晒されているのに凝視してはいけないとは一体どういうことなのか。フレイアちゃんの反応がかわいかったので良しとしましょう。

ハヤテはΔ小隊、フレイアはワルキューレ加入

一話のヴァール襲撃時の功績が目に留まり、ハヤテはΔ小隊へのオファーを受諾、フレイアはワルキューレの最終選考に見事合格しました。これにてハヤテ、フレイア、ミラージュの関係が今後も継続していくことが決定。同じ部隊に所属しているわけですから、密接な繋がりが生まれるであろうことが伺えます。特にハヤテとミラージュは同じ小隊に所属しているわけですから、わだかまりが解けて急接近していくことも十分あり得ます。どうなることやら。

EDはフレイアちゃんの持ち歌

二話のエンディングテーマは「ルンがピカッと光ったら」。タイトルからお察しのとおり、フレイアの持ち歌。いかにもアイドルといった具合の、ポップな曲調と前向きな歌詞が素敵です。EDは、各話の内容に合わせて随時変わりそうにも思えますね。

覚悟するんよぉ!

かわいかった。歌い方の抑揚がランカに近いですね。演技指導によるものなのでしょうか。

アニメ
ワルキューレ 2016/05/11

まとめ

二話は、今後の方針がなんとなく見えた回でした。各話ごとに感想を投稿するつもりはありませんでしたが、諸々新情報が提示されたので、少しまとめてみることにしました。

マクロスFにはなかった、ハヤテとフレイアの対等な関係がなかなか素敵です。歌を唄いたい、ワルキューレになりたいという気持ちに対して正直なフレイアがかわいい。

また、ハヤテのシニカルながらお人好しな性格もなかなか嫌いではない。妙に冷めた主人公が多いなかで、実はうちに熱いものを秘めた彼を嫌いになれるはずがないのです。ただ、斜に構えた彼だから、今後何かしらの痛手を受けそうではあります。そこをうまく乗り越える姿に期待。

各話ごとの感想を述べております。よろしければご覧ください。

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