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20代サラリーマンが無職になって変わった8つのこと

2016041201

退職から12日が経過しました。まだ僅かながら、サラリーマン時代とは気持ちや行動が変わってきました。ご紹介して参ります。

人生が楽しく感じてきた

めちゃくちゃ楽しい。時間的な拘束がなくなり、自分の好きな時間に寝て起きることがここまで清々しいとは思いもよりませんでした。

働いている頃は自宅と会社の往復で、「いったい何のために生きているんだろう」と考えることがしばしばありましたが、無職となった現状そんな考え欠片も浮かんできません。

兼ねてから人生が辛いと感じる要因の8割は仕事にあると断定していましたが、どうやら間違いなかったようです。

昼夜逆転した

夕方から早朝までダラダラして、日中寝る。このサイクルが体に染み付いてしまった。元々夜型だったのが、退職をきっかけに爆発したようです。

2chやニコニコ動画への書き込みが増えた

最近の自分を振り返ると、明らかに頻度が高くなっています。

元々ほとんどROM専だったはずが、何故か?改めて考えると、一日中引きこもっていることによって激減した、人との繋がりを補うための代償行為なのかもしれません。

私はてんで人付き合いが苦手で、普段ひとりでいる方が気楽に感じる人間なのですが、それでもそういった傾向にある。まだ12日でこの様子では、更に時間が経過するとより直接的な代償行為に走る可能性もありますね。外に飲みに出かけたり、友人に頻繁に連絡をしてみたり…。

「ROM専」とは文章などを読むだけで書き込みを行わないユーザーのことである。

ROM専のROMはRead Only Memberの略でありこうしたROMを専門とするユーザーであることからROM専と呼ばれる。

ある目標がなんらかの障害によって阻止され達成できなくなったとき,これに代る目標を達成することによってもとの欲求を充足するような行動。代償行動がもとの欲求を充足する程度を代償価といい,これは,もとの行動と代償行動との類似度,代償行動の困難度,その現実性の程度が高いほど大である。

ブログの更新頻度が増えた

これも上記項目と類似した理由でしょう。人との繋がりを補うため。そしてもうひとつ、純粋にモチベーションを持続できているため。

今までだと平日は仕事帰りで疲れており、なかなか積極的に記事を書けずにいました。その疲れる理由が消失したのだから、更新頻度が高くなるのは自明の理なのです。

無理はしていません。心底楽しいのでおのずと更新が続いています。

食欲が正常になった

退職前の数ヶ月間はやたら食べてました。三食きっちり食べて、なお間食も欠かさない。一日3,000kcal前後は摂っていたような気がする。

無職になってからは、基本的に一日二食。一日あたり大体1,000~1,500kcalほどでしょうか。ずっと家にいるものだから、ついつい何かをつまみたくなるかと思いきや、実際は食欲がどんどん正常な方向へシフトしてきました。明らかにストレスが激減したことに関係していると思われます。

自炊するようになった

学生の頃はきちんと作っていたのに、就職してからコンビニやスーパーの惣菜で済ませることが多くなった食生活。無職になったら自然と自炊するようになっていました。別に凝ったものは作りません。焼いたり炒めるだけの男料理です。たまに揚げ物も作ります。時間の余裕ができるとやっぱり違うんですね。

深夜徘徊するようになった

やや怪しい人っぽいのですが、ちがうのです。ただでさえ外出しないので、運動の名目も兼ねて散歩しているのです。深夜の誰もいない道を歩いていると妙に楽しい。自宅のすぐ近くに駅沿線があるのですが、眺めているとどこまでも果てしなく続いていて壮観です。

働いていた頃は余計なエネルギーを使う気力など沸かず、決して散歩しようなんて思いませんでした。けれど今は、些細なことがなかなか楽しく感じます。

週1~2日くらいなら働いてもいいかなと思い始めた

安定した収入がいくらかできますし、外部からの刺激も得られます。ただ、毎日働いていては得られる刺激が少なくなり、次第に苦痛に変化してしまう。珍しいものだからこそ、刺激を感じるわけです。ゆえに週1~2回が最適。正直それ以上はめんどくさい。

まとめ

抑圧から開放されたことで、本来の自分に戻ってきたといった具合。特別なことが起こらずとも、ただ穏やかに過ごせるだけで人生は楽しい。もうどうしようもなく楽しい。しばらく満喫します。それでは。

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