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フレイア・ヴィオンがかわいい。「マクロスΔ」【各話感想】

2016041801

待望のマクロスシリーズ新作。随所に新しい試みが見受けられます。

各話視聴後、感想をこちらの記事に順次更新して参ります。

※「マクロスΔ」各話のネタバレが多分に含まれています。未視聴の方はご注意ください。

MISSION 01 「戦場のプロローグ」

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惑星アル・シャハルの港でアルバイト中の少年ハヤテは、コンテナに潜んで密航してきた少女フレイアと出会う。彼女は、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」のオーディションを受けるため、はるばる故郷の惑星を飛び出してきたというのだ。

主人公「ハヤテ・インメルマン」は、自分の打ち込めるものがある「どこか」を探すも、それが一向に見つからず燻っている少年。対してヒロイン「フレイア・ヴィオン」は、確固たる夢を追いかけてはるばる故郷の星を飛び出してくるほどの情熱を持っています。フレイアにあてられて、燻り続けるハヤテの情熱が徐々に目覚めていくのだろうか。

ボーイミーツガール→戦闘開始→撃墜の導入回でした。今度の歌姫はユニットであることにも驚きましたが、それ以上に「いけないボーダーライン」と戦闘シーンの合わせ技が魅せてくれます。戦闘については、ハヤテの操縦技術が尋常ではありません。バトロイド形態のバルキリーを自在に操り、まるで踊るがごとく敵機を制する。シナリオ・作画ともに素晴らしかった。

恋! ハレイション THE WAR
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MISSION 02 「覚悟のオーディション」

2016041803

Δ小隊とワルキューレの活躍のおかげで暴動は鎮圧。アル・シャハルを襲った謎の可変戦闘機部隊は撤退した。決意を新たにしたフレイアは、ワルキューレの最終オーディションを受けるため、ハヤテとともに会場のある惑星ラグナにやってきたのだが――

2話にてOP「一度だけの恋なら」のお披露目。

一度だけの恋なら
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映像からして、タイトルたる「マクロスΔ」の「Δ」は、ハヤテ・フレイア・ミラージュ三名の三角関係を示唆していると思われます。また、美雲はΔの外でありながらもソロカットがあり、物語のキーパーソンとなり得ることが伺えます。ハヤテ・フレイア・美雲の三角関係だと想像していただけに、少し残念。OPには、きちんとフレイアパートが存在しているんですね。今回のお話の結末がなんとなく想像ついてしまいそうですが、まあ予定調和なのでモウマンタイでしょうか。

軍用機を勝手に使いまわしたことから、ミラージュのお咎めを受けるハヤテ。ここで受け身にならずきっちり言い返すところが個人的には好印象。内容の是非はともかく、自分の意見を主張できるのというのは素晴らしいことです。昨今やけに冷めた主人公が多く見受けられるからこそ余計に際立ちます。

さて、オーディション最終選考たるヴァール症候群発症の狂言を突破し、フレイアはワルキューレ加入、ハヤテは隊長のオファーによりΔ小隊への加入が決定しました。フレイアが発症者(のフリをしていた人)の頬に手を差し伸べながら歌う慈悲深い表情に、思わず見惚れてしまった。普段がハツラツとしているからこそ、大人びた表情が映えるのです。

主人公、ヒロインの身の振り方が固まった回でした。同時に謎も提示されました。フレイアと風の王国の面々、双方「ルン」を持つという類似点から、関係性が気になるところです

EDはフレイアソロの「ルンがピカッと光ったら」。

ルンがピカッと光ったら
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アイドルらしいポップな曲で、聴き心地が良いメロディと歌声。CVの鈴木みのりさんはオーディションにより8,000人の中から選抜されたそうですが、それゆえ新人らしからぬ歌唱力をお持ちです。サビの裏声が綺麗で何度も聴き返してしまう。

MISSION 03 「旋風 ドックファイト」

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ハヤテのΔ小隊入隊にひとり反対するミラージュは、ハヤテの訓練教官を任されてしまった。しかし、当のハヤテはミラージュの言うことをまったく聞かず、飛行実技以外の教習をサボって海猫を追いかけたりと自由気まま。しびれを切らしたミラージュは――

ハヤテという人物の印象が大きく変わった回でした。1~2話を見る限りシニカルな性格をしているのかと思っていましたが、そうではない。皮肉屋ではなく、単に生意気な一面があるだけなのです。しかしそれは年相応のもので、同じ頃の自分を省みるとかえって共感が持てます。フレイアに出会いΔ小隊に入隊するまでは、まさしく「燻っていた」というのが適切な表現でしょう。3話にして、彼の子どもらしさや熱さが垣間見え、いっそう親近感が芽生えてきました。

とはいえ、飛行以外の訓練を軒並フケるのはいかがなものか。小隊である以上、チームワークの乱れが自分ないし仲間、ワルキューレの死に直結しているのですから。それがミラージュのいう「戦場を舐めている」気持ちのあらわれなのでしょう。

最終試験たるハヤテとミラージュの対決で、ミラージュは「適性のない者を合格させても戦場で命を落とすだけ」と独白していました。彼女のハヤテへの態度が変わったのは、ハヤテが軍用機を拝借し「戦場を舐めている」と思しき行動を取ったからです。かつて彼女は、近しい人間を戦場で亡くしたのだろうか。厳しい態度は、誰にも命を落としてほしくない気持ちゆえなのかもしれません。

さて、試験途中までハヤテは散々「適性がない」と評されていましたが、はたしてファイター形態の実力はどれほど伸びるものか。やはり本職はバトロイド形態になるのかな?しかし空を飛ぶのであれば、相応しいのはファイター形態です。ファイターで風を感じながら、バトロイドで踊る。臨機応変に形態を変化させるのが究極系だろうか。

試験合格が危ぶまれたハヤテですが、フレイアの歌によって再び風を感じ、見事合格にこぎつけました。一方フレイアは、戦場のハヤテを思いルンピカ!フレイアがハヤテの試験中に歌った「僕らの戦場」、ハヤテとフレイアの決意を示しているような歌詞が素敵でした。レッスン中に流れた「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」は、またどこかできちんとしたお披露目があるのだろうか。

3話にして大分通じ合っている二人ですが、ここからミラージュが三角関係に入り込んでいく余地はいくらでもありそうに思えます。試験終了後、ハヤテは自分に不足しているものを自覚し、気持ちを一新したように見受けられました。これにてハヤテとミラージュは少なくとも現時点より良い関係で付き合っていけるように思うからです。

余談ですが、冒頭のフレイアの下がドロワーズっぽいオールインワンがかわいかった。女性のファッションには詳しくありませんが、なんという名称の服なのだろう。とにかくかわいかった。

MISSION 04 「衝撃 デビューステージ」

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フレイアのワルキューレデビューは、惑星ランドールでのワクチンライブに決定した。初めてのライブを控え、フレイアはそわそわと落ち着かない。本番直前、「あなたはどんな想いで歌うの?」と美雲に問いかけられたフレイアは――

フレイアのデビューライブ回。しかし何事もなく終わることはできるはずもなく。

ウィンダミア人が身体能力と引き換えに短命であることが明かされました。平均寿命はなんと30歳。14歳であるフレイアは、人生の折り返しを迎えたかどうかというところ。フレイアがどうして夢に向かっていつも真っすぐなのか、その理由が少し見えたように思います。短い命だからこそ、もたもたしている暇などない。後悔がないよう全力で生きなければならない。そういうことなのかも。

ハヤテとフレイアの関係が、ハヤテ風に例えるなら「良い感じ」です。3話のハヤテの最終試験をきっかけに、ハヤテはフレイアを名前で呼ぶようになりました。その上、今話では皮肉抜きで彼女を元気づける姿も見られた。うーむ、思わず口角が上がってしまう。友達以上恋人未満の甘酸っぱい関係が素敵ですね。

さて、ライブ中もフレイアの歌声には生体フォールド波がノーアクティブ。つまりヴァール症候群を鎮める力は発揮されていない。ところが、風の王国の面々や、ヴァール症候群にかかった味方との戦闘に突入するや否や、増強装置なしに生体フォールド派をアクティブにしました。幾度もそう称されていたように、ぶっつけ本番タイプであることが伺える場面でした。

突如襲来してきた風の王国の面々は、フレイアと同じくウィンダミア人でした。公式サイトの人物紹介を閲覧する限り、風の王国には若い面々が多いと感じていたのですが、どうやらウィンダミア人特有の寿命に関係していたようです。

風の王国改めウィンダミア王国の面々は地球人に対して冷めやらぬ憎しみを抱いているようです。過去になんらかの確執があったのだと推察できますが、周知の事実だとするとワルキューレがフレイアをメンバーに迎えた理由が説明できません。また、フレイアもウィンダミア王国のクーデーターに狼狽しています。上層部のみぞ知る特殊な事情があったのかもしれない。

作中でウィンダミア人の寿命を迎えるまで長い時間が経過するとは到底思えません。短命だからこそ、早急に行動を起こさねばならない理由が今後明かされていくのでしょう。主にウィンダミア王国の面々絡みで。短命になった理由そのものが地球人に関係している可能性すらあり得る?

MISSION 05 「月光 ダンシング」

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伝説の「風の歌い手」の力でヴァールたちを自在に操る空中騎士団の勢いは圧倒的で、瞬く間に二つの星を陥落してしまった。フレイアは敵のスパイではないかと疑われてしまうが、いつにも増して気丈に明るく振舞っている。だが、無理をしているのは誰の目にも明らかで――

これから始まるウィンダミア王国との戦争を前にした、それぞれの決意表明回でした。嵐の前の静けさってやつです。

ウィンダミア王国の宣戦布告は、40年前いざこざに起因しているようです。新統合政府がウィンダミア王国に不平等条約を締結し、利益の独占を図ったことに冷めやらぬ怒りを抱いている様子。一般人のフレイアが困惑していることから、上層部の面々が水面下に動いていたのでしょう。これまで発生したヴァール化のいくつかは、彼らの手によるものらしい。詳しいことは明かされていませんが、ハインツ王子の歌に秘められた生体フォールド派の作用であると思われます。

美雲の口から、フレイアがウィンダミアのスパイ容疑をかけられていることが明かされました。予想できていたことですが、実際に起こるとなかなか厳しい状況に感じられますね。今回はまだ民衆の反応を伺えませんでしたが、ワルキューレの役割上メディアへの露出は避けられませんから、そのときがフレイアへの試練となりそうです。

美雲の背景が一向に浮かんこず、何を考えているのかいまひとつわかりません。フレイアの良き先輩ポジションに落ち着きものかと思いきや、徹底してミステリアス。崩すことのない不敵な微笑みがやや恐ろしい。

ハヤテは心中をひた隠し普段通りに振る舞おうとするフレイアにいら立ちを覚えていた様子。見かねて叱咤激励。バルキリーで飛行デートをおっぱじめました。落ち込んだフレイアがルンピカするきっかけはいつもハヤテです。いい感じ。ハヤテとフレイアの気安く冗談を言い合い、ときには支えあう関係が素敵ですね。

一方、ミラージュとの口喧嘩は割とガチでイラついてる雰囲気のハヤテ。ミラージュも案外年相応というのか、売り言葉に買い言葉できっちり対応しています。もう少し冷静な性格だと想像していたので少し以外。相手がハヤテだからかもしれません。この二人が打ち解けるのはミラージュの危機をハヤテが救うなど、おそらく実践を通してのことになりそうですね。

そういえば、ミラージュの祖父母が「マクシミリアン・ジーナス」「ミリア・ファリーナ」であることが彼女の口からさらっと明かされました。彼女の性からその旨予想されている方が多くいらっしゃいましたが、ドンピシャでしたね。

さて、フレイアはハヤテの「歌っている方が良い」という言葉に励まされ、またハヤテは「戦争を終わらせて自由に空を飛ぶ」という目標を手に入れ、それぞれウィンダミア王国との戦争に参加することを決意しました。しかしハヤテは、まだ実戦の危険性を完全に理解しているように見受けられません。一度本気の挫折が待ち受けているのではなかろうか。

MISSION 06 「決断オーバーロード」

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ヴァール化して操られた兵たちを前に、ケイオスも新統合軍もじりじりと押されていく。実戦でコクピットではなく敵機の翼ばかりをねらうハヤテは、「そんな甘い考えでは命を落とすぞ」とメッサーから厳しい言葉を投げられてしまう。

空中騎士団との戦闘回。

ハヤテ・ミラージュにはメッサー、フレイアには美雲というおっかない先輩が厳しい言葉を投げかけます。ストレートできつい物言いですが、命を賭した戦場に身を置くのですから無理もない。メッサーや美雲なりの優しさなのでしょう。ただ美雲の方は何を考えているのか掴めなくてこわい印象が強くなって参りましたが…。

メッサーが憎まれ役を引き受けてくれているおかげで、ハヤテとミラージュの溝が埋まってきたように感じました。皮肉なしで微笑みながら会話を交わすように。

メッサーはカナメの誘いを何かと断っていますが、これは隊長とカナメに遠慮しているということなのだろうか。Δでは主人公とヒロイン以外の三角関係も形成されるということか。

空中騎士団のボーグとフレイアも今後何かと接点が多そうな雰囲気です。こちらはこちらでハヤテ・フレイア・ボーグの三角関係が出来上がるのだろうか…。そこにミラージュが加わると知恵の輪のように絡み合ったΔの完成ですね。いやはや。

戦争開始から初の戦闘でハヤテが敵機を撃墜。いずれ実践がいかにシビアが思い知ることになるだろうと予想していましたが、まさかたった一話でフラグを回収するとは。ひと悶着あるかと思いきや案外立ち直りが早いハヤテ。隊長からパイロットの素質は認められるも、戦士としてはどうかと危ぶまれていましたが、ひとまずは大丈夫そうです。

しかしながら戦闘がスピーディすぎて初見だと内容を把握しきれませんでした。戦闘中に新曲「Walkure Attack!」がお披露目されたこともあって、視覚に集中すれば良いものやら聴覚に集中すれば良いものやらてんやわんやでした。結局聴覚の方に集中してしまった。アップテンポでクールな一曲です。

MISSION 07 「潜入 エネミーライン」

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ハヤテたちΔ小隊とワルキューレは、ウィンダミアの占領下で何が行われているのかを探るため、惑星ヴォルドールに潜入調査を試みる。レイナのハッキングで絶対防衛網の監視ネットワークをくぐりぬけ、降り立った先で目にしたものとは――?

惑星ヴォルドールの潜入調査回。

アバンタイトルから新曲「Silent Hacker」初披露。レイナのテーマソングっぽい。少なくとも2話に一度は新曲がお披露目されています。出し惜しみしませんね。

ヴォルドール人がネコ型哺乳類から作られた種族とのことで、調査要員みなが猫耳装備。猫耳に加えて語尾”にゃ”のフレイアがかわいかったニャ。私としては眼福この上ありませんが、ウミネコからこっち猫アレルギーのハヤテをいじめ抜く展開が続くのであった。

ハヤテ・フレイア・ミラージュの掛け合いがうまいこと噛みあっていて楽しかった。ハヤテ・ミラージュが前回で絆を深め、これまでのギクシャクがなくなったためでしょう。また、三人がまだ自分らの気持ちを自覚していないためでもあると思います。恋愛感情を自覚すればもう戻れない。胸の痛いドロドロラブストーリーが待ち受けていることでしょう。ううむ。

美雲さんのフレイアへの厳しい言動は相変わらずでした。ともすれば新人いびりに受け取られても仕方ないほどに。フレイアに期待していたからこそ、まだ揺らいでいる彼女に落胆を覚えているのでしょうか。それでもまだ期待を捨ててはいないからこそ、叱咤しているとも受け取れます。

さて、7年前の独立戦争でウィンダミア王国が次元兵器を使用し、自国民ともども地球人を始末したことが明らかになりました。民衆には、地球人が使用したという事実にすり替えられていることも。皇帝陛下の発言にあった穴、これはキースがハインツに目視させていた穴だと思われますが、どうやら次元兵器の痕跡であったようです。

皇帝陛下および空中騎士団はあの痕跡を憎しみの象徴のように捉えているようですが、ウィンダミア王国が次元兵器を使った結果なのだとすると微妙に噛み合いません。次元兵器を使わざるを得なかった状況に追い詰められたからなのか、はたまたウィンダミア側は次元兵器を使ったという認識に誤りがあるのか…。

さておいて。マキナ・レイナの新曲「ジリティック☆BEGINNER」がかわいかった。いかにもマクロスらしい可愛らしい曲です。これはヘビロテしてしまいそう。

しかしウィンダミアの特産品であるリンゴが伏線だったとは。まさかリンゴと天然水を用いてヴァール化を誘発しているとは夢にも思いませんでした。作中の人物も夢にも思わなかったことでしょう。

しまいにはハヤテ・フレイア・ミラージュが敵の罠にハマってボーグ・マスターヘルマンらと邂逅。やっぱりボーグを含めた知恵の輪Δなのではなかろうか…。なんだかんだあってボーグからフレイアにそのような感情が芽生えそうでならない。

MISSION 08 「脱出 レゾナンス」

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空中騎士団の身体能力の高さに、まるで歯が立たないハヤテとミラージュ。ハヤテはフレイアを庇おうとするが、完膚なきまでに叩きのめされてしまう。フレイアの悲痛な叫びに、ボーグたちはウィンダミアの大義をぶつける。

身体能力の高いウィンダミア人相手ではハヤテもミラージュもなす術なかったようで、のっけからリンチされて少し笑ってしまった。

メッサーはかつてヴァール化した経験があるのだろうか。そのことがきっかけで誰かを手にかけてしまったのか、亡くしてしまったのか。Δ小隊で唯一ヴァール化の兆しがみられたのは、一体どういうことなのでしょう。一度ヴァール化を発症すると、再発率が高いのでしょうか。

修羅場にどこからともなく流れる「いけないボーダーライン」でまたまた笑ってしまった。今回は美雲以外のパートもきちんと聞こえてきましたが、一話の美雲&フレイアと比べるとパンチが弱く感じますね。

ワルキューレの幻想に惑わされる空中騎士団が実にシュールでした。まるでマヌーサである。そんな折邂逅するキースとメッサー。戦闘中のキースが相変わらず楽しそうでなによりです。

バルキリー戦で新曲「NEO STREAM」お披露目。シリアスシーン向きですね。登場ペースが早いものの、「いけないボーダーライン」や「僕らの戦場」「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」のインパクトを超える曲はなかなか登場しませんね。期待して待ちます。

ハヤテとフレイアの共鳴とは一体どういう状態なのだろう。なんとなく雰囲気で凄さを感じつつも、具体的な内容は説明されず。ともあれ、心を通わせた相手同士でしかできない強化魔法的な感じなのでしょう。おそらく。多分。

展開・曲ともども5話辺りまでと比べると落ち着いてきているように感じている次第ですが、巻き返しを期待して視聴して参ります。

整理考察

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