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I”s(アイズ)の磯崎泉ちゃんとかいうかわいい女の子の魅力を語る

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お恥ずかしながら、今年に入って初めてこの作品を読みました。まさにジャンプラブコメ界屈指の名作でした。女の子がみんな可愛いのですが、特に気に入ったのが泉ちゃん。お話して参ります。

明るく前向き元気いっぱい

一貴との出会いは伊豆の海辺。その目的は失恋の傷心旅行。何故伊豆だったのかというと、元カレからもらった指輪を、受け取ったその場所に投げ捨てるためです。

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失恋とあらばもっと塞ぎ込んでいても不思議ではないのに、自分できちんと区切りをつけて、明るく前を向く芯の強さに好印象。

更には再会したときのこのテンションである。かわいい。

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恋愛にアグレッシブ

I”sの面々は恋愛絡みでライバルのことを尊重したり奥手だったりで非常にヤキモキさせられるのですが、泉ちゃんは真逆。自分に素直でいつだって積極的なので、見ていて気持ちが良い。好きだという気持ちを隠すことなく正直に表に出すところが素敵です。

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こんなかわいい子に迫られて悪い気するわけがありません。

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もーかわいい。

決して軽いわけではない

一貴が元カレのことを貶すと、ムっとなって反論してみせます。

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元カレと別れることになったきっかけは、相手の不誠実あってのことです。泉の憤りは当然のことでしょう。それでも元カレを全否定せず良いところを論うというのは、ひとえに相手の内面を重んじていることの証明です。

泉は一貴に一目惚れしたと発言していますが、それは見ず知らずの自分に対して失くした指輪を探してくれた、心優しい一面を垣間見てのことでしょう。

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いつも明るく押せ押せの姿勢であるため誤解を受けるやもしれませんが、決して軽いわけではなく、人の内面を慮ることのできる人間なのです。

あまりに健気できゅんとする

一貴とのクリスマスデートが伊織たちとのクリスマスパーティ割り込みのため不意にされるも、当日待ち合わせ場所でずっと待ち続ける本気っぷり。約束の時間から一時間以上経っているというのに、それでもなおです。

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この健気な笑顔に胸がときめかずにいられるだろうか。いや、ない。

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そして伊織とともにいることを察してなお気を悪くした素振りを見せない懐の広さ。

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最寄りの神社に一貴の大学合格祈願を毎日かけてみたり。

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一貴の卒業後、どうしても遊びたくてわざわざ一人暮らしの自宅まで押しかけてみたり。

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この頃の泉ちゃんの髪型が一番好きです。ショートの頃よりやや大人びていて良い感じ。

最終話で一貴が意識不明となった際も、伊織に対して本気で激昂してみせます。もう振られているのに、そんなこと関係なしに一貴を心配しているのです。

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泣き顔にきゅんときます。

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まとめ

元気いっぱいでかわいくて積極的な後輩を好きにならない理由がなかった。結婚して家庭を築くよりも、彼氏彼女の関係で楽しく遊んでいたい。そういう意味では、本人が冗談で発言したように愛○ポジションがやたら似合う。私はもちろん正妻でどんとこいです。

余談ですが、I”sがゲーム化されていることはご存知でしょうか。原作の内容を完全踏襲しつつ、伊織以外のヒロインルートも用意されている超豪華な恋愛ADVゲームです。泉ちゃんのCVは「ロロナのアトリエ」のロロナ、「Fate/stay night」のイリヤ役などで有名な門脇舞さん。個人的にドンピシャでした。泉ちゃんが報われるというだけで価値のある一品です。それでは。

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