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テイルズオブシリーズのおすすめをランキング形式でご紹介します

2016-04-25_21h41_01

テイルズオブシリーズは昔から好きな作品のひとつです。PS2全盛期はこれでもかというくらいどっぷりハマっていました。そんなわけで私がプレイした所感を元に、おすすめランキングをご紹介して参ります。

※マザーシップタイトルのみ。また、ハード移植は同一作品とみなしております。

14位:テイルズ オブ ゼスティリア/情熱が世界を照らすRPG

何故かグラフィックが前作TOX2より退化しています。ジャギーが気にかかってゲームにのめり込めず、ふと我に返ってしまうことが多々ありました。また、シナリオをある程度進めると主人公が傀儡のように自己主張をやめてしまうし、戦闘システムも大味かつモッサリ気味のモーションで爽快感がない。シリーズワースト。

13位:テイルズ オブ レジェンディア/絆が伝説を紡ぎだすRPG

シナリオや音楽が素晴らしいともっぱらの評判の作品。私は単調な戦闘や、いちいち○ボタンを押下しなければ進行しないスキットシステムのテンポの悪さが合いませんでした。

12位:テイルズ オブ リバース/君が生まれ変わるRPG

人種差別をテーマにした作品。戦闘・シナリオが従来とは大きく異なる。三つのラインを移動しながら戦うリニアモーションバトルが実にトリッキー。パーティキャラが比較的落ち着いているので、シリーズの代名詞と言える和気あいあいとした掛け合いが好みの方はちょっと面食らうかもしれません。

11位:テイルズ オブ ファンタジア/伝説のRPG

懐かしきシリーズ一作目。故郷を滅ぼされた主人公クレスが、諸悪の根源ダオスを倒す(ギャグではなく)王道RPG…かと思いきや、敵には敵なりの正義があることが明かされ、スッキリ爽快とはいかないシナリオが心に残っています。戦闘・シナリオ・システムいずれもシンプルでありながら、シリーズ原点を誇れる安定のクオリティ。

なりきりダンジョンXに収録されている「テイルズ オブ ファンタジア クロスエディション」では、戦闘テンポが解消され(モーション速度のアップ、術使用時の戦闘停止の解消など)痒いところに手が届いたブラッシュアップがなされています。もちろんフルボイス。今から購入するならこちらがおススメ。

10位:テイルズ オブ エターニア/永遠と絆のRPG

現在に続くシリーズの基礎となった作品だと思います。術や秘奥義の演出が過去作と比べてめちゃくちゃ洗練されているし、サブイベントや隠しダンジョンなどのやりこみ要素も豊富。パーティの基本は幼馴染で構成されているので掛け合いも和気あいあいとしていて楽しい。全ての要素が高い水準でまとまった名作です。

9位:テイルズ オブ シンフォニア/君と響きあうRPG

シリーズ初の3D作品。ゆえにお世辞にも綺麗とは言えないグラフィック。ただこのゲームの売りはテイルズにしては重めのシナリオと個性的なパーティメンバーなので、慣れてしまえば大した問題ではありません。

TORと同じく人種差別がテーマですが、こちらはより生々しい。そのため全体的にやるせない展開が多く、色々と考えさせられる。しかし同じくらいコメディ寄りのスキットが多いので、重い話が苦手な方でも楽しめるかと思います。

実はシリーズ初のマルチエンディング採用作品でもあります。気に入ったパーティキャラとキャッキャウフフできるので、キャラ萌えに重きを置く方にはなかなかうってつけ。新しい試みが多い挑戦作です。

8位:テイルズ オブ エクシリア/揺るぎなき信念のRPG

シリーズ初のダブル主人公導入作品。PS3以降ではTOVとタメを張る最高峰のグラフィック。リンクシステムにより仲間と共鳴して特殊術技を使用できたり、キャラごとに固有特性が設けられているなど、シリーズ他作品との差別化がきっちり図られています。

残念な点は、一定のタイミングで敵がコンボに割り込みをかけてくるため、戦闘の爽快感が著しく微妙なところ。またダブル主人公と謳われているものの、結局は一本道に帰結するためあまり意味をなしていない…など、粗はあるもののそれなりに楽しめます。

7位:テイルズ オブ ハーツ/心と出会うRPG

やっぱりドット絵テイルズはいいなあ、と心から思った作品。TPを廃止し、術技を自由に連携できる爽快感が売り。ソーマと呼ばれる特殊武具を好みに成長させるシステムで、プレイスタイルに合わせてキャラをカスタマイズできるの点が面白い。

CGエディションとアニメエディションに分かれていますが、断然アニメエディションをおススメします。CG版の不気味の谷現象を誘発させるモデリングはトラウマ。だだし作中ムービー以外はどちらでも差異がないのでそこまでこだわる必要はないかも。

6位:テイルズ オブ ジ アビス/生まれた意味を知るRPG

シンフォニアから大きく進化したグラフィックと戦闘システム。フリーランシステムの導入により、戦闘の際従来の2Dラインから逸脱し、フィールドを自由に動き回れるようになりました。ようやく3D化の意義が生まれ始めた感じです。

クローンの道徳観念がテーマとなっており、シンフォニアから続いてなかなか重い。シリーズ随一パーティメンバーの仲が悪いと評されるだけあって、パーティキャラの好みによって好き嫌いが分かれるかと思います。

5位:テイルズ オブ デスティニー(PS2版)/運命という名のRPG

AR-LMBS(エアーリアル リニアモーションバトルシステム)の興奮が凄まじい。空中での術技発動や、CC(チェインキャパ)システムによる自由連携がアツすぎます。術技のセット枠が6つしかないのが惜しい。倍でも足りないくらいです。

リメイク前のシナリオはかじった程度にしか知りませんが、全体的に物語やキャラクターの性格が緩くなっているとよく指摘されます。一部シーンを比較すると実際その通り。リメイク前のファンであれば、少し抵抗があるやも。

4位:テイルズ オブ デスティニー2/運命を解き放つRPG

TODの続編に当たる作品。シナリオを外注したため、前作との整合性がしっちゃかめっちゃかと酷評されるこの作品。しかし私は嫌いではありません。前作との整合性は確かに取れていないかもしれませんが、今作にフォーカスを絞れば、魅力的なパーティメンバー、和気あいあいとした掛け合い、押し相撲と称される洗練された2D戦闘…などなど、魅力な面は目白押しです。

私が初めてプレイしたテイルズオブシリーズだからかもしれませんが、個人的な評価は高いです。

3位:テイルズ オブ ヴェスペリア/「正義」を貫き通すRPG

TOS、TOAの正統進化作品と呼ぶに相応しい作品。トゥーン調の美しいグラフィック、シリーズ初のダークヒーロー、またお手軽奥義バーストアーツや雑魚を一撃で消し去るフェイタストライクなど、戦闘システムも実にクール。無駄なものを割き、ユーザーの望む要素がふんだんに盛り込まれています。特にこだわりはない私ですが、思わずトコロンしてしまいました。

2位:テイルズ オブ エクシリア2/選択が未来を紡ぐRPG

TOXの続編に当たる作品。前作では未熟な一面が描写され、そのことが原因ですったもんだあったパーティメンバーの成長が垣間見えるだけで価値があります。TOX単品では評価が微妙ですが、それもそのはず。TOX2と合わせることでようやく完成する物語なのだから。

今作ではDQやペルソナシリーズのように主人公ルドガーは自発的な発言を一切しません。プレイヤーが選択肢を決定することになります。掛け合いが売りのテイルズでそんなことをして大丈夫かと思ったものの、そんな心配は杞憂に過ぎませんでした。プレイヤーが選択するからこそ、物語の展開に重みが生まれる。重いのだけれど、だからこそ納得がいく。面白かった。

1位:テイルズ オブ グレイセス(エフ)/守る強さを知るRPG

PS2版TODの正当3D進化版といった戦闘システム。空中での術技発動は廃止されたものの、CC(チェインキャパ)が切れるまで自由に術技を連携できたり、サイドステップ導入により敵の攻撃を華麗に避ける爽快感が素晴らしい。従来とは異なりレベルアップではなく、特定条件によって取得できる「称号」経由でスキルや術技が解禁される点もやり込み性があって良かった。何度でも挑める隠しダンジョンのおかげで、どっぷりのめり込めます。戦闘が大好きな方におすすめ。

まとめ

実は下記三つは未プレイです。申し訳ございません。

  • テイルズ オブ イノセンス(R)
  • テイルズ オブ ハーツ R
  • テイルズ オブ デスティニー(PS)

振り返ってみると、新作ほど評価が高いきらいがありますね。シリーズが正当進化している何よりの証明でしょう。一部、例外がございますが…。みなさんのお気に入りのテイルズはどちらでしょう。それでは。

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