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【甲鉄城のカバネリ】無名ちゃんがあまりにかわいいので名言をご紹介します

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あまりにかわいい。ゆえに私は。

第一話=脅える屍

また駅がのまれたの…?

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美しい横顔がミステリアスな雰囲気を醸し出しています。すべてはここから始まった。

人をはかるに、外見をもって成すは愚行である…って、兄様が言ってたよ、おじさん

おっさんへのスタイリッシュけん玉アタック。実は一話の時点で喧嘩っ早さの片鱗が垣間見える無名ちゃんでした。

水無月かぁ…もうすぐだね、兄様

ルンルン気分の無名ちゃんがかわいい。

あははは!あんた面白いねぇ!

私も無名ちゃんに笑われたい。

…うん。輪廻の果報があらんことを

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付き人の最期を見届ける真剣なまなざしに射抜かれてしまう。

んっ、んっ、んん…んーっ、ん~~~んぅ…!…あぁ…

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おみあし。

第二話=明けぬ夜

気安く触んないでよね!

おっさんに手厳しい無名ちゃんであった。

それじゃあ100秒目標で…六根清浄!!

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熱い。

これで…最後!…ん?違うか…おじいちゃんがいたよね!!

結果は110秒。おじいちゃん分でちょうど10秒ロスです。

やぁ

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(´・ω・`)ノ ヤァ

ふーん…やっぱりあんた、普通じゃないね

私も無名ちゃんの特別になりたい。

あんた泣いてんのぉ!?バカみたい…

私も無名ちゃんに呆れられたい。

第三話=捧げる祈り

じゃあ決まりだね!あんたは私と甲鉄城に乗る。そして私の盾になる!

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私も無名ちゃんの盾になりたい。

やっぱり、よくある話だよ。弱い奴が○んで、強い奴が生き残った。それだけの話でしょ

カバネによって家族を失った不幸な境遇を「特別なことではない」と言い聞かせているようにも感じられる台詞。強がっている面は少なからずあるように思います。

いいよ。戦争しようってんなら…嫌いじゃない!

喧嘩っ早い無名ちゃんであった。

んふふふぅ、この子笑ったよぉ!

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私も笑ったよぉ!

第四話=流る血潮

へんたい!

ありがとうございます!!

あなたにお願いしようかなぁ…無理やりはやらないことにしてるの

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男の血じゃ嫌ってことはないよなぁ!

生駒…あのワザトリは任せたよ。頼むね。起きたとき、あんたが○体になってたら…私、困るからね

嫌だからね」ではなく「困るからね」という台詞回しが憎い。

表向きは「盾がいなくなっては困る」というニュアンスなのだけれど、実際のところそれだけではないのだと思います。同じカバネリの仲間である生駒にいなくなって欲しくないという気持ちも込められているのでしょう。弱ってる無名ちゃんかわいい。

第五話=逃れられぬ闇

なにそれ…バカみたい!

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4話では鰍相手に攻めだったのに今度は受け気味という。打ち解けた相手にはツンデレ気味の無名ちゃんかわいい。

なんだよ、怖がりだなぁ

子ども好きの無名ちゃんかわいい。

でも…良かったよね、太郎は。要らないって言われる前に○ねて

榎久に自分の存在意義が「カバネと戦うこと」であると暗に突き付けられ、また自分自身そのように考えているがゆえに、亡くなった犬と自分を重ねた発言。戦えなくなった自分は無価値となり誰からも必要とされなくなるという強迫観念が刷り込まれそのことを憂いているのでしょう。

世界中の誰を敵に回しても私だけは無名ちゃんの味方でいたい。

いっ、生駒!大丈夫だからね!私が、なんとかするから!

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自分の存在意義をアピールしようと生駒にすがるように発言する無名ちゃんが切ない。彼女が戦う第一動機は、誰かに必要とされるためなのでしょう。今のところその対象は彼女が言うところの兄様なのだと思いますが、いずれ生駒含む甲鉄城の面々がかけがえのない存在になることを願うばかりです。

第六話=集う光

なんで…?強くないのに…あんたも私も生きてる…強くないのに…

弱い奴が死んで、強い奴が生き残る」を持論にする無名ちゃんが、自分の弱さを認めた場面。榎久に指摘された弱さこそが大切なものだとこれから理解していくのでしょうか。あるいは既に理解し始めているのやも。

用心棒に任せなさい!

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自分もまた甲鉄城の一員であることを認めた、つまり自分の弱さを受け入れたからこそ口にできた発言だと思います。焦りが消え、頼りがいのある無名ちゃんが戻ってきて良かった。

おデブ!ギリッギリまで引き付けてね!

私も無名ちゃんに愛称で呼ばれたい。逞生め。

早いよぉ!

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私も無名ちゃんに早いと言われたい。

第七話=天に願う

今度はあれやってみてよ、シュコンシュコン

んん?シュコンシュコン…?

鰍も戦するんだね…

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大阪のおばちゃんばりの押せ押せ値切りトークを披露する鰍を目の当たりにした無名ちゃん。カバネリは真似が上手だというなら、これをきっかけに無名ちゃんも肝っ玉母ちゃんになってしまうのか。

…そしたら、朝からみんな私に噛まれちゃうね!ハー!ハー!

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こうして話してるけどさ、明日にはカバネになっちゃうかもしれない。…今日かもしれない。
寝るときだってさ、いっつも思うよ。朝、目を覚ましたとき、私は同じ私かなって。
もうこの心は、消えてなくなっちゃうかもって。
…そしたら、朝からみんな私に噛まれちゃうね!ハー!ハー!
…とんだ目覚ましだね。

人間だった頃の七夕の思い出をきっかけに、兄様と出会う前の穂積(ホヅミ)という名前を明かし、そして不安な心中を生駒に吐露する無名ちゃん。おどけた言動とは裏腹に、いつカバネになるやもという恐怖と戦う彼女の気持ちがわかって良かった。生駒が彼女を「人間に戻す」を決意したその言葉が実現することを願って。

第九話=滅びの牙

兄様、私厠に行きたい!

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兄様、これがあんたのやり方か…!

○すと生駒がうるさいからね。

過去回想以外でそういった場面は見られませんでしたが、その行為にあまり躊躇いのない様子の無名ちゃんが踏みとどまるようになったのは、ひとえに生駒の影響が大きいようです。そのことが伺える良い台詞。

第十二話=甲鉄城

違うよ、私は…穂積。

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やめてって言ったでしょ。私の言うこともきいてよ、兄様。
私たちは弱くても生きるよ。みんなで田んぼを作って、お米を食べる明日を目指すよ。
だから、ごめんね…、兄様。
そうか…、無名…。
違うよ、私は…穂積。

真に自分を弱さを受け入れ、そしてたとえ弱くとも仲間と力を合わせて生きていけるのだと理解したからこそ口にできた台詞だと思います。「名乗る名など不要」と切り捨てられた名前を自ら名乗ったことがなによりの証明ですね。ほづみん。

生駒、教えてよ。私、何をすればいい?100万のカバネだって突っ切ってみせるからさぁ!

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なんでも?

あ、そうだ。生駒、これ。忘れ物だよ!

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妹初音と半分こしたお守り。結局ただの石でしたが、それでも生駒を守ってくれた大切なお守りでした。

各話ごとの感想を述べております。よろしければご覧ください。

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