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20代無職の生活模様。退職二カ月後の元サラリーマン編

2016040805

晴れて自由だ」と喜んでいたらいつの間にか退職から二カ月が経過していました。サラリーマン時代とは明らかに生活習慣や思想が変わってきている近頃。お話して参ります。

退職から一、二週間後の様子を記載した記事もありますので、よろしければご覧ください。

自炊の頻度が減ってきた

退職一か月後くらいまでは節約のためスーパーで食材を購入し自分で料理を作っていたのですが、ここ最近惣菜や弁当、カップ麺やレトルト食品で済ませることが多くなりました。

理由は二つあります。ひとつは自炊が億劫になってしまったこと。もうひとつは、実家からカップ麺やレトルト食品を送ってもらっているためです。そろそろきちんとした食生活に戻さなくては。

夜寝て、朝起きる生活に戻ってきた

退職からしばらくの間は、サラリーマンでは絶対できない昼夜逆転の生活を送っていました。そのことに特に不満や不便を感じていなかったものの、いつの間にやらサラリーマンだった頃と同様夜寝て朝(昼前の方が多いけど)起きる生活に戻りつつあります。

特に改めようと意識改革をした覚えはありません。生活習慣が狂いすぎたあまりくるっと回って元に戻ってきただけです。ですのでやっぱりたまに夜更かしもします。

体調が悪い

主に三つ。細かい原因に差異はあれども、大体は生活習慣に依存するものです。

  1. 胃が痛い
  2. 身体がダルい
  3. ふと右目から額にかけて頭痛が走る

1の理由は生活習慣にあるのでしょう。不規則な時間に食事を摂ったり、カップ麺やレトルト食品、酒などの健康によくないものを口にしていたり、割と心当たりだらけです。

2に関しては憶測の割合が大きい。ただなんとなくそんな気はしています。ズバリ酒の飲み過ぎで肝臓が弱っている。サラリーマン時代から健康診断で肝臓の値は大分よくなかったのです。だというのに構わず飲酒を続けているわけなので、ダメージを受けないはずがなかった。

3はサラリーマンの頃から抱えている症状なので、原因は心得ています。睡眠不足と飲酒です。飲酒だけなら頭痛になることは皆無なのですが、そこに睡眠不足が加わると話が変わってくるのです。

右目の奥からその上部、つまり額にかけて鈍い痛みが走りだします。下手をすると1~2時間続く上なかなか強い痛みなので、噂の群発頭痛ではないかと疑ったこともありました。しかし苦痛にのたうちまわるレベルではないので、恐らく単なる偏頭痛でしょう。

やる気が起きない

ぬるま湯生活に心が引っ張られているのか、何をやろうという気持ちが湧かなくなって参りました。娯楽すら億劫に感じるときがあります。金銭的な問題による期限はあるにせよ、ある程度時間の束縛から逃れてしまうと人は「今やろう」と動き出すことが難しくなるのだろうか。もしくは私の性根の問題かもしれません。

三大欲求は人並みにあるので恐らく心の病ではないと思います。多分。

無職生活に飽きてきた

買い出し以外で外出せず、家に引きこもって娯楽に興じる生活に若干の飽きを覚えて参りました。最初はこの上なく楽しかったものの、変化のない生活はやはり退屈です。かといって仕事をしたいわけでもありません。

人間ひとつくらい「これをやるために生きていなくては」と思える生きがいを見つけるべきなのかもしれません。ある人にとってそれは家族であったり、はたまた別の人にとっては趣味だったり。内容は千差万別にせよ、そういうものがないと生きていて張り合いがないのでしょう。

まとめ

無職二カ月目にして変わったことは、ほとんど負の要素だけです。「なんとなく今の仕事が嫌だから無職になろう」、そうお考えの方はもう少し熟考すべきかもしれません。少なくとも「今の仕事を辞めて何をしたいのか」くらいは考えておくと幸せになれる可能性が増すはずです。ご参考までに。

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