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【2016年】個人的に面白かった夏アニメおすすめ8選

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春に引き続き、夏も「とりあえず全アニメ一話視聴」の継続真っ最中です。春は1話で期待したもののよからぬ方向に突き進んでいった作品が多かったので、夏は3~4話くらいまで様子見しようと思います。ひとまず、一話を見た限り面白かった作品をご紹介して参ります。

ももくり

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ほのぼのラブコメにストーキングヒロインが登場するとこんなに面白いのか、ということがわかるアニメ。変態ヒロインの栗原さんも、ピュアなももくんも、どちらもかわいい。ブラ透け!いちごブラ!高校生にもなって!女性のみならず、男性需要にも応えた素晴らしいサービス精神に感服です。

初恋モンスター

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「…で、俺、小学生だけどどうする?」。原作は至って少女漫画らしい雰囲気なのですが、どこ吹く風とばかりに癖の強い男子連中がち○こ、う○こを連呼する下ネタアニメと化しています。ひたすら勢いで押してかかる強引さに笑わざるを得なかった。いくつになっても下ネタがお好きなあなたに。

NEW GAME!

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ゲーム制作会社に入社した新卒ヒロインが意気揚々、和気あいあいと仕事に励む日常アニメ。職場のあるあるネタを取り扱っているので、サラリーマン経験のある人向けの内容。新卒ヒロインの奮闘ぶりを眺めながら、かつての記憶を追体験する楽しみがあります。退職した身の上の私には耳も目も痛いのですが、こわいもの見たさで視聴を続けてみようと思います。

魔装学園H×H

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主人公が初対面の女の子に対して、姉に指示されるがままおっ○いを揉みしだいたり、股間に顔を突っ込んだり、初っ端から飛ばしています。多分これ、やらしさを笑いに昇華したバカアニメだと睨んでいます。考えるな感じろの精神でその時々のアホさ加減を楽しむのが吉ではなかろうか。

この美術部には問題がある!

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三次元には興味がない」と豪語する二次元オタクの男子のことが気になり、不覚にも振り回される常識人ヒロインの構図。同じ男性として男連中に共感できる要素が皆無であるものの、ヒロインである宇佐美さんのCVがとにかく素敵。小澤亜李氏のハスキーがかったかわいらしい声は個人的にすごく好みです。私は小澤氏の声を鑑賞するためだけにこのアニメの視聴継続を決めたのかもしれない。

91Days

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オリジナルアニメーション。両親と弟を亡き者にされた男の91日間の復讐劇を描く本格マフィアドラマ。主人公アヴィリオの見せる静かな狂気に引き込まれます。退廃的な雰囲気が好みの方におすすめ。いわゆる雰囲気アニメの要素が強い。

斉木楠雄のΨ難

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超能力者である斉木楠雄が平穏な生活を享受するため、そのことを周囲に気づかれないよう奮闘する受難の日々を描いた学園ギャグアニメ。

登場人物全員がすっ飛んだボケ要員のハイテンションワールド。主人公である斉木のみが唯一のツッコミ役を担っているのですが、彼の台詞はモノローグのみで実際に声を発しません。そのためツッコミとしてはまるで成立しておらず、一度誰かがボケ始めると歯止めが効かない。

そうしたツッコミ不在の世界観が非常に面白い。加えて、特定のキャラが理不尽な目に遭うようなギャグが存在しないところも好印象。気持ちよく楽しめます。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

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武侠ファンタジー人形劇。「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/ZERO」などで名を馳せた虚淵玄氏と、台湾の制作会社「霹靂國際多媒體 股份有限公司」のコラボレーション。正確にはアニメではありませんが、滅茶苦茶面白かったので。

この人形劇、”布袋劇”と呼ばれる台湾の民間芸能だそうです。下手な特撮や映画、アニメなんかよりも断然アクションシーンに臨場感があります。思わずため息が漏れそう。

シナリオ面は、唐突に始まるファンタスティックな殺陣に困惑するも、その後の趣ある台詞回しに気づけば引き付けられてしまう。

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