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PSVITAでギャルゲ・萌え要素のあるおすすめソフト15選

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ノンジャンルのつもりが、いざ自分がプレイしたソフトを振り返るとその手のものばかりだったので、いっそ限定してみました。人となりは如実なまでに行動に表れる。まさかこんなところでそのことを思い知るハメになるとは…。

ともかく、気を取り直してご紹介して参ります。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

シナリオの大幅なボリュームアップやシステムのブラッシュアップにより、PS2版プレイ済みであっても存分に楽しめる移植となっています。

親の仕事の都合により、叔父の暮らす稲葉氏で一年間過ごすこととなった主人公。そこには新たな出会いが待ち受けているわけです。男と友情を深めるもよし、特定の女の子とアツアツになるもよし、複数の女の子と懇ろになるもよし、あるいは誰とも関わらず自分の殻に閉じこもるもよし。そんな感じでシミュレーションの楽しさを味わえます。

もちろんRPG部分もしっかりしています。ペルソナ同士を合体させて新たなペルソナを作り出すペルソナ合体がアツい。スキル継承や合体後できあがるペルソナに法則性があり、そのことを手探りで調べながらあれこれ試していると時間を忘れて没頭します。買って損はない。

クリミナルガールズ2

生前罪を犯すはずだった半罪人と呼ばれる女の子達を、半罪人を導く立場にある主人公が引率するロールプレイング。疑心暗鬼に陥り度々衝突する中で、本音をぶつけあい次第に結束していく様子が凄く丁寧に掘り下げられていて面白かった。

戦闘面もやり応えがあります。ボス戦ではレベルを上げて数値でゴリ押す戦法が通用せず、各ボス特有の隙をつかなければなりません。RPGには珍しくボスに状態異常が有効だったりするので、あれこれ模索するのが楽しい。

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~

アトリエシリーズ。アーランド三部作の二作目。前作ロロナのアトリエはグラフィックがあんまりだったので私はこちらからプレイしました。今だとリメイク版が発売されているので、ロロナ(リメ)→トトリ→メルルの順番でのプレイをおすすめします。

アトリエ特有の穏やかな雰囲気もそこそこに、トロコンの難易度はアーランド三部作随一で非常にやり応えがあります。1週目で雰囲気を楽しんだら、2週目でガチの攻略に臨むのが吉。

エスカ&ロジーのアトリエ Plus ~黄昏の空の錬金術士~

こちらもアトリエシリーズ。黄昏三部作の二作目。アーランド三部作に比べると調合システムの方式が異なり、とっつきやすくなっています。ちょっと頭を使った作業が好きな方におすすめ。没頭します。

シナリオ面は、仕事という体であちこち駆けずり回るというのが面白かった。目的が明確なので、プレイヤーとしてもモチベーションがハッキリ持てるわけです。あとエスカかわいい。

アルノサージュ PLUS ~生まれいずる星へ祈る詩~

サージュ・コンチェルト第二弾。前作シェルノサージュとガッツリ繋がりがあります。そのことに気づかずいきなりこの作品からプレイしたのですが、まあ知らないなら知らないでも楽しめる作りだと思います。

イチオシはヒロインの深層心理に潜り問題を解決するダイブシステム。何が良いかって、面と向かっては話せないヒロインの本音を知ることができるという点です。良いところばかりじゃなく、悪いところまできっちり見せた上で、主人公と協力してそれを改善する、という流れが素敵なのです。そんなわけでヒロインに凄く人間味があり、共感を覚える。

アルトネリコから継承されてきたこのシステムが好きで私はアルトネリコが好きになったし、アルノサージュをプレイしようと思い至りました。それくらいお気に入り。

ダンガンロンパ1・2 Reload

これ一本でダンガンロンパ1、2がどちらもプレイできるお得なソフト。

元々2に搭載されていた、IFの平和な生活を送り仲間との交流ができるアイランドモードと同等の”スクールモード”が1にも新規追加されています。これにより1で早期退場してしまったり、あまり内面が描写されなかったキャラクターの実情が掘り下げられています。もちろん女性キャラであれば、ギャルゲチックなイチャコラを楽しめるわけです。舞薗さん…。

アマガミ

エンターブレイン制作の恋愛シミュレーション。まず高山箕犀氏のかわいらしいキャラデザが目を引きます。昨今ありがちな、日本人であるにも関わらず赤色だったり緑色だったり奇抜な髪色ではなく、黒髪や茶髪など現実の範疇に収まっているのが好みです。

であればシナリオも、さぞや日本人らしく奥ゆかしいものなのだろうと誤解してはならない。前作「キミキス」からは想像できないマニアックな嗜好がふんだんに詰め込まれたイチャコラの数々。大体の原因は底知れぬポテンシャルを秘めた主人公や、主人公すら顔負けの一部ヒロインにあります。でもシリアスに筋を通すべきところはしっかりしている。メリハリがあるからこそ面白いのです。

フォトカノKiss

こちらもエンターブレイン制作の恋愛シミュレーション。なんとグラフィックがすべて3Dへと進化しました。それは一長一短で、実際にヒロインが動いているところを目の当たりにしなければ、かわいさのすべては伝わらないのです。逆に、一目見たらもう欲しくなります。なりました。しゅごい。

メインヒロインには、真面目で純愛を貫いたLOVEルートと、おバカで楽しいノリのHAPPYルートの二つが存在します。LOVEルートでヒロインの人となりを知った後に、HAPPYルートでちょっと崩れたヒロインを楽しむのがおすすめです。

Friend to Lover ~フレラバ~

イチャイチャゲー。雑談でヒロインの好感度を上げてルートに突入するシステム。「キミキス」「アマガミ」「フォトカノ」などの会話システムが簡素になった感じです。

付き合い始める前と、付き合い始めた後のギャップが見どころ。どのヒロインも個性がハッキリしているものの受け入れ難いような癖はなく、みんなかわいい。イチャイチャゲーでありながらも、萌え要素しか売りがないギャルゲにありがちなふわふわ感が少ないのが良かった。

STEINS;GATE

科学アドベンチャーシリーズ第2弾。前作CHAOS;HEADとの繋がりは薄い。そのため、この作品単独でなんの問題もなく楽しめます。

プレイ当初は「この気持ち悪い主人公は一体なんだ…」と、主人公オカリンに嫌悪感を覚えました。彼の一人称視点で物語が進むにも関わらず、心情がまったく理解できないのです。どうしようもないウザさをCV宮野真守氏の演技が助長しており、もーいやんなってくる。

しかし助手こと紅莉栖が登場してからは、紅莉栖を筆頭に友人ダルや幼馴染のまゆりと言った面々との掛け合いがカチリとハマり、そこに楽しさを感じ始める。助手かわいいよ助手。起承転結の””への突入以降は、オカリンの心根や背景が明らかになり、次第に共感や好感を抱き始める。

天才科学者である紅莉栖や、スーパーハカーの友人ダルと比べると一芸に秀でているとは言いがたいオカリンだけれど、決してあきらめない不屈の意思を目の当たりにして、応援せずにいられるわけがなかった。そんなわけで、いつしかめちゃくちゃ好きになっている。

CHAOS;CHILD

科学アドベンチャーシリーズ第4弾。CHAOS;HEADの6年後が舞台。細かいところで過去作との繋がりが明かされたり、過去作のキャラクターが一部登場するため、まずCHAOS;HEADをプレイしておくとより楽しめると思います。

プレイヤーを引っ張っていくシナリオの力の凄い。安全圏にいたはずが、いつの間にか事件の渦中に巻き込まれていた、そしてそれは必然だった。脂汗がそろりと落ちてきそうな湿った恐怖感と、それでも真相を追い求めずにはいられない好奇心が、主人公である拓留と重なってしまう。

そういう細かい雰囲気づくりも素敵ですし、作品そのもののメッセージ性もしっかりしています。作中度々登場する「情報強者」「情報弱者」というキーワードがポイント。プレイし始めたら最後寝る間も惜しむこと請け合いです。

Fate/stay night [Realta Nua]

男がかっこいいギャルゲのお手本。聖杯戦争という舞台装置の考案が素晴らしい。バトル漫画で言えば、困ったときのトーナメント戦くらい汎用性があると思います。ただ実力のない漫画家がそれをやると、没個性と化し打ち切りの一途を辿ってしまうことが往々にしてある。

そう考えるとstay night、ZERO、EXTRAいずれもマンネリ化せず面白いのは凄い。特にEXTRAなんかガチのトーナメント戦みたいなものなので、なおのこと。

AIR

夏にプレイしたくなるゲーム。クリア後の虚無感は良いギャルゲの証明。

CLANNAD

もう一度思いっきり悪友とつるんでバカをやりたくなるゲーム。春原はバカだけどいい奴。

リトルバスターズ! Converted Edition

こちらも男がかっこいいギャルゲ。個別ルートクリア後が本番です。僕たちは、リトルバスターズだ!

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