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20代無職が再就職を決意した理由および仕事に復帰して感じたこと

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10月頭から仕事に復帰しました。心情的にはもう少し無職生活を満喫したかったのですが、思うところあって再就職することに。現在進行で灰色の労働者生活を満喫中です。

再就職を決意した理由

直接的な理由は、求職活動の実績作りのためハローワークで職業相談を行った際のことです。何気なく求人情報を窓口に持ち込んでみると担当職員があまりに応募を推してくるものだから、ここで断って心象を悪くするのもどうかと思い、大人しく従うことにしました。

ただその頃にはいずれ再就職をしなければならない動機もありました。というのも、個人的にまとまった額のお金が必要な事情があったのです。ブログのみでは毎月安定した貯金ができるほどの収入は期待できないため、やむを得ず。

そんなわけで転職活動を開始したところ9月上旬に採用が決定し、10月からせっせと労働者に成り下がった次第です。ちなみに、ハロワ職員に勧められた企業は採用辞退しました。一応内定は頂いたものの、あまり評判がよろしくなかったのです。

最終的に採用が決まった企業ですが、契約形態は正規雇用、前職と同業種・同職種です。当初は派遣やアルバイトでも構わないかと考えていたのですが、少しでも高給である方が目標額を手早く貯められるため考え直しました。その分伴う責任が大きくなりますが、そこは甘んじて受け入れる他ありません。

一週間ばかりの労働を経た所感

起床時間が早い

昼過ぎに起床してみたり、逆に徹夜明けから昼過ぎに就寝してみたり自由気ままに過ごしていたものが、5日間ぶっ続けで定時起床を余儀なくされるとそれなりにしんどいです。睡眠時間が10~12時間から6時間前後に短縮されたわけなので、考えるまでもなく当然のことです。

プライベートの時間が足りない

通勤に50分ほど時間を要するので、定時ダッシュでも帰宅時間は18時30分~19時となります。就寝が0時前後だとすると、一日の自由時間はわずか4~5時間。この上残業などあろうものなら、人間から労働マシーンになり果てる。毎日24時間フリータイムの快楽を知ってしまった落伍者には耐えがたい苦痛です。

通勤が大変

かくも苛烈な通勤ラッシュを日々味わっています。満員電車に無理矢理身体をおさめんとするサラリーマンの、明らかに使いどころを誤った努力は一体どういう了見なのか。まさしくすし詰め状態。電車は決して折り箱ではないし、人は寿司ではないというのに。

仕事自体はさほど辛くない

自分でも意外なことに、「労働」という行為そのものへの抵抗感はそう大きくないようです。となると私は仕事の何が嫌なのか。ズバリ仕事をこなすために定められた時間に起きて、窮屈なスーツを着て、定められた時間まで拘束されることが苦痛であるわけです。言うなれば、嫌悪の対象は仕事に付きまとう「束縛」なのです。これぞストレスの大元。こやつめ。

瞬く間に一週間が経過する

憂鬱な気分で月曜の朝を迎えたかと思えば、いつの間にやら金曜の終業後になっています。好んで働いているわけではないのでありがたいような、時間を無為にしているようで悔しいような、複雑な心境です。目的意識をしっかりもって生活しなければ、なんの意義もなくあっという間に年齢を重ねていきそうで恐ろしくなります。

結論:定年までの継続は難しい

やはりこの生活をあと数十年送ることを考えるだけで気がどうにかなりそうです。合法的な手段の限りを尽くして、なんとかセミリタイアにこぎつけたいところ。「まとまった額のお金が必要な事情がある」と上述しましたが、事情とはまさにそのことに関連しています。そんなわけで、今後も粛々と労働に勤しみ、目標額まで貯金に励んで参ります。

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