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めんどくさがり屋でも続けられる一人暮らしのおすすめ節約術

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学生の頃はよく筋トレに勤しんでいました。しかし3ヶ月以上続いた試しがありません。昨日から再挑戦中の禁酒も3ヶ月以上続けられた実績がありません。三日坊主とはいかないまでも、確実に三ヶ月坊主のYUJIです。

うだつの上がらない私ですが、節約に関しては三ヶ月坊主に留まらず目下継続できています。そんなわけで私と同じく何をするにも飽きっぽく物臭な方であれども、無理なく続けられる節約術をご紹介して参ります。

携帯電話をSIMフリー化する

そもそもSIMフリーとはなんぞや

キャリアの販売する携帯電話には、そのキャリアのSIMカードしか利用できないいわゆる”SIMロック“がかけられています。この制約にとらわれず、自由なSIMカード×携帯電話の組み合わせで使用できることを”SIMフリー“と呼称します。

SIMフリーによりキャリアの拘束が解除され、「MVNO」の提供する格安SIMや、キャリアの携帯電話より安価な格安スマホを利用できるようになるため、月々の費用が大幅に削減されるのです。ちなみにキャリアSIMから格安SIMに切り替える際、電話番号を引き継ぐことも可能です。

使用料金

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例えばDocomoのiPhone7 plusで月額料金をシミュレーションすると、本体料金を除いた利用料金のみで最低でも5,940円です。ご自分でシミュレーションされたい方はこちらからどうぞ。

かたやMVNOのひとつで、私の利用する「DMMmobile」の場合、音声通話付きSIMの月額最安値は1,140円です。もしも通話が不要で、データ通信のみ行えれば良いのであれば最安値で440円

契約月のみ新規契約手数料3,000円がかかりますが、月額+新規契約手数料を合計したところでキャリアの月額を下回ります。お得。

本体料金

iPhone7 plusの分割支払総額は82,296円。24回分割の場合月々サポートにより毎月の支払いから1,890円差し引かれるため、差引総額は1,890円×24回=45,360円。つまり、実質的な支払総額は82,296円-45,360円=36,936円になります。

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格安スマホの販売価格は最安値で4,980円(17年2月5日現在、価格.com調べ)。ただしこの価格帯ではキャリアの携帯電話に比べて相当スペックが劣り、パフォーマンスの差が顕著です。

ちなみに私が現在使用している格安スマホは下記となります。空きメモリに余裕がない場合などのレスポンスタイムは遅くて1~2秒。緊急を要さない限りは許容範囲内です。

結局いかほど割安なのか

ざっくり下記のようになります。

  • 使用料金:5,940円-1,140円=4,830円
  • 本体料金:36,936円-4,980円=31,956円

求める条件によって上記金額と多少の乖離はあるかと思います。大雑把な概算ですので、あくまでご参考までに。

とはいえ、キャリアよりも割安でサービスを享受できることは確かです。他MVNOは未利用なので断言できかねますが、少なくともDMMmobileの場合キャリアと比較して極端にサービス品質が悪いということもありません。

日用品の購入にはAmazon定期おトク便を利用する

定期おトク便のサービス内容は下記の通りです。

*1か月から6か月ごとのうち、ご指定いただいた頻度で商品を自動的にお届けします。

  • 毎回最大10%の割引価格が適用となります。
  • Amazon定期おトク便の毎回の配送料は無料です(代引手数料、取扱手数料を除く)。
  • お支払いはまとめてではなく、商品の発送ごとの料金をお支払いいただきます。
  • キャンセルはいつでも可能です。

ティッシュやトイレットペーパー、洗剤など定期的に購入の必要がある日用品を割安で購入でき、お安く手間要らずの嬉しいサービス。定期おトク便で注文したものの次回配達までに前回分を使い切れない場合などはキャンセル可能なので、誤って買いすぎてしまうリスクもありません。

マグボトル(水筒)を持参する

職場での水分補給のためコンビニやスーパー、カフェなどで飲み物を購入される方は多くいらっしゃると思います。その分の出費を抑えるため、マイボトルの購入をおすすめします。

実際いかほどの効果があるのか。いろはす500mlが108円として、週五日勤務で計算すると一ヶ月で108円×20日=2,160円。一年継続すると2,160円×12ヶ月で25,920円です。入社から定年まで大雑把に40年だと仮定すると、最終的に25,920円×40年=1,036,800円を飲み物に費やすことになります。

これは地方であれば、一年間の生活費に相当します(ただし独身に限る)。一日にいろはすを2本購入される方であれば、二年分の生活費を節約できるわけです。

散髪は1000円カットorセルフカット

男性であれば散発の周期は大体1~3ヶ月周期だと思います。というもの私自身が大体そのくらいなのですが、調べてみたところあながち的外れでもないようです。

一度のカットが3,000円として、1ヶ月周期で3,000円×12ヶ月=36,000円。3ヶ月周期だとしても3,000円×4ヶ月=12,000円

これが1,000円カットの場合1ヶ月周期で1,000円×12ヶ月=12,000円。3ヶ月周期で1,000円×4ヶ月=4,000円。費用を1/3まで削減できます。

更に費用を削減したいのであれば究極自分でカットするという選択肢も存在します。ただし多面鏡がなければ後頭部のカットはフィーリング100%となってしまい精神衛生上よろしくありません。他面鏡を所持していたとしても、素人仕上げでは人目が気になってしまうやも。

そんなわけでバリカンで刈ってしまうのもアリです。余計な手間も苦労も心配も必要なし。男気溢れる方に是非ともおすすめしたい。

必要以上にスーツを買わない

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洋服の青山ですらスーツ上下で19,000円です。4~5着買い揃えるだけで76,000~95,000円。クリーニング代もバカになりません。

内勤かつ服装規定がそう厳しくない会社であれば、外回り用に一着だけきちんとしたスーツを用意し、それ以外はユニクロのストレッチパンツで済ませることをおすすめします。

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価格帯が3000~4000円の割にはシルエットが綺麗で、なんと言っても履き心地が一般的なスラックスとは段違いです。ジャストサイズであっても、座った際に突っ張らないのが心地よい。

その他お財布に優しい暇つぶし

まとめ

他にも外食を控えるだとか、空調の使用は控えるだとか、挙げればキリがありませんが、あんまり神経質に構えるといずれ億劫になり長続きしないことが大半です。ですので、普段からそう意識せず、かつそれでも効果を期待できるものをいくつかご紹介しました。それでは。

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