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萌えるし笑える!女の子がかわいいおすすめギャグ漫画6選

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笑うだけでなく、同時に萌えたい。そんなささやかな気持ちをはたして誰が否定できようものか。私だって同じ気持ちなのだから。そんなわけで、皆様のご希望に合致すると思しき作品をご紹介して参ります。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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色々こじらせまくった高校生喪女「黒木智子」こと「もこっち」の痛々しい学校生活を面白おかしく描いた作品。作者の実体験が織り込まれており、痛々しさの描写がいやにリアルでたまに見ていられない回もある。同じような学校生活を送った人間ほどより共感でき、同時に目を背けたたくなるであろう。それでもその痛々しさを笑いに昇華できるのは作者の実力が成せる技か。

せっかくのアニメ化により何故か逆に原作の売り上げが下がるという不憫な過去を持つこの作品ですが、ネットで噂となるきっかけとなった修学旅行編を境に作風が大きく変わっていきます。ところどころ笑いを織り交ぜながらも、もこっちと彼女を取り巻くやべー奴らの心理描写が丁寧な青春漫画っぽい展開が増えており、ただのギャグ漫画とはまた一風違った面白さが感じられます。

微百合展開を堪能したければ修学旅行編以降からの購読で問題ありませんが、1巻から通しで読めばもこっちの成長を感じ取ることができ、より楽しめること請け合いです。

あそびあそばせ

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とにかく勢いが凄い。考える間を与えず笑わせてくる。一見ただの美少女にしか見えない主要人物が、せっかくの相貌を台無しにして顔芸を披露したり、ぶっ壊れた行動に躍り出る。そのギャップがたまらず癖になる。つまりは美少女が頭のおかしいことをする。その点に面白さが集約されているわけです。

上記表紙を飾る「オリヴィア」など1話早々に鼻の穴に指突っ込まれたりする。こんなかわいいのに。こんなかわいいのに。萌え系日常漫画では到底タブーであろうことを平気でやってのける。ルール無用の有り様に笑い転げます。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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名門校「秀知院学園」の生徒会会長「白銀御行」、同じく生徒会副会長であり四宮グループのご令嬢でもある「四宮かぐや」。これは勝者を決すべく、天才二人が互いに自分を好きであることを相手に認めさせるための苛烈な恋愛頭脳戦を描いた作品である。嘘である。「もう良いからお前らさっさと付き合っちまえ」と突っ込みを入れたくなるレベルで互いにベタ惚れである。二人とも天才のはずなんですが無駄に策を講じすぎて残念感が凄い。かの銀魂の鍋回の思考を地でいってる感じです。

でも会長はかぐや様一筋でブレないし、決めるとこバシっと決めるのでカッコいい。かぐや様はひたすらポンコツでおかわいい。その他生徒会メンバーもやたら個性が強く、掛け合いがすこぶる楽しい。萌えと笑いがバランス良く供給できます。そんでたまにシリアスもあります。オールラウンダー。

邪神ちゃんドロップキック

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女子大生の「花園ゆりね」に興味本位で召喚された悪魔の「邪神ちゃん(通称)」が故郷の魔界に帰るため、あの手この手でゆりねの息の根を止めようと頑張る作品です。でも目論見がうまくいくと話が終わっちゃうので、毎度のこと撃退されて痛い目遭うまでが様式美。まるで学習しない邪神ちゃんのアホさ加減やクズさ加減、そして因果応報ぶりが肝です。

と、ややバイオレンスな面ばかりをお話ししてしまいましたが、ある程度巻数が進むと普通の日常系っぽさが増して若干落ち着いていきます。なんだかんだ仲良さげなやりとりをするゆりねと邪神ちゃんにほっこりすることも。しかしそれでも様式美は覆らない。返り討ちまでがノルマ。

上野さんは不器用

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ぶっとびSF発明を使って想い人である田中くんを落とそうと躍起な天才発明家の上野さん。某ネコ型ロボットの作品ばりに毎度登場する発明のクオリティは紛れもなく天才のそれだが、最終的にはシモの方向に転がっていくのが笑える。具体的な用途としては、おしっこを真水に変えて飲ませようとしてみたり、靴下や足の臭いを嗅がせようとしてみたり…。天才となんちゃらは紙一重ということなのか。

そんな上野さんを相手に物怖じするどころか逆に主導権を握ってしまうサイコパス気味の田中くんのキャラもまた欠いてはいけない要素です。無口キャラだけど割と気の良い山下さんもかわいい。ややシュール気味の笑いが不足している方は是非とも。

生徒会役員共

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下ネタがふんだんに詰め込まれたギャグ漫画。やらしいとかそういうのではなく、ひたすら下品。だがそれがいい。これぞ作者である氏家卜全さんの本領です。美少女がひたすらにお下劣なトークを繰り広げ、常識人である主人公やその友人が突っ込みを入れる。貴重な突っ込み陣がたまに疲れて突っ込みを放棄することもある。四コマなのでふと時間が空いたときに気軽に読めるのが嬉しいものの、同時に内容が内容だけに外出先では読みにくいジレンマ。

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